ゴーザフォス 神々の滝(アイスランド旅行2018 その32)

アイスランド北部のミーヴァトンのフォスホテルに宿泊中にずっと雪がちらついていて、朝ノーマルタイヤで移動するのに危険を感じたのでチェックアウト時刻近くまでホテルに滞在して、10時ごろに移動を開始しました。
アイスランド北部は旅の後半でもあり前半よりは余裕を持ったスケジュールにしていたので何とかなりましたが、ギリギリまで予定を詰め込んでいたらいろいろしんどかった気がします。というかこの時期はもう普通に積雪もあるみたいで、それにも関わらずレンタカーは全部ノーマルタイヤになっていたのがさすが自己責任の欧州という感じがします。
本当は北部にも見どころはたくさんあるのでもう少し回りたかった気もしますがこればかりは仕方ありません。
リングロードを走っていると遠くに滝が見えてきたので立ち寄ってみることにしました。あらためてガイドブックで確認するとここがゴーザフォスのようです。

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ゴーザフォスとは神々の滝という意味で、アイスランドがキリスト教に改宗した時に、それまで信仰していた神々の像をこの滝に投げ入れたという言い伝えがあるのだそうです。
そう聞くと何となく神々しい風景に見えてくるので不思議なものです。

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滝の周辺の風景。

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ここまで来るとアイスランド北部最大の街アークレイリはもうすぐそばです。

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