ピカソ美術館を無料で鑑賞しその後に街散策(バルセロナ旅行2018 その10)

さて、ピカソ美術館にやってきました。

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こちらはヨーロッパの美術館としては珍しく展示室内は完全に撮影が禁止です。なのでブログ的には書きづらいのですが少しだけ印象をお伝えしておきます。

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旅行直前に検索して知ったのですがピカソ美術館は毎週木曜日の18:30~21:00及び毎月第1日曜日は無料(オーディオガイドは有料で5ユーロ)になります。但し予約は必要でネットで4日前から事前に時間を指定して、それを入り口で見せる必要があります(当日現地で整理券をもらう方法もあるようですが確実性がないのでおすすめしません)。通常は12ユーロ(オーディオガイド付きはプラス5ユーロ)かかります。この日は運よく木曜日で無料の恩恵にあずかることができました。
入口からは想像できないのですが内部は結構広く、さらっと見ても1時間はみておいたほうが良いです。じっくり見る方はもっとかかるかもですが。個人的にはもの凄く興味の高い画家まではいかなくて、そういう意味ではゴッホと一緒だったのですが、ゴッホは昔、アムステルダムのゴッホ美術館を見てまったく印象が変わり、一気に好きになってしまったのです。
本物を間近でしかも有名な絵だけでなく時系列で見たり、数を見るのって重要なんだなと思いました。というわけでピカソもそうなることを期待してきたのですが、素晴らしいとは思いながらも残念ながら印象は変わらずでした。何というかやはり絵画にも好みってありますね、やはり。でもわかりません、10年後に見たらまた変わるかも。例えばモンドリアンは昔の職場に複製があちこちの壁にかかっていて、見ても何が良いのかさっぱりわからなかったのですが、ある時からなぜか割と好きになったので。
さて、バルセロナの街ですが、昔はもっと荒れていた印象だったのですが景気が良いのか荒んだ感じはなかったですね。昔のイメージよりはるかに安全に思えました。もちろんスリとかには気を付けないといけないんでしょうが。地下鉄に乗っても危険と感じることもなかったです。

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週末ということもありちょっとしたお祭り的な雰囲気も感じられ歩いているだけでも楽しかったですね。

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こちらのお店人気がありそうで気になりました。次に来ることがあったら入ってみたいです。

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この日はこの後、〆にうどんを食べに向かいます。

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