カーサ デ タパス カニョータ【Casa de Tapas Cañota】で軽く夕食(バルセロナ旅行2018 その19)

カタルーニャ美術館前のマジカ噴水ショーを見た後で、そこから徒歩で10分足らずの「カーサ デ タパス カニョータ」で軽く夕食をとることにしました。

こちらのタパスレストランは「エルブジ」の料理長であった フェラン・アドリア がプロデュースしたレストランですが、かといって再構築系と言われる料理が出るわけではなく、きわめてスタンダードなタパス料理が提供されています。

もちろん単なるスタンダードな店であればプロデュースする意味はなく、この店なりのオリジナリティーが発揮されているのでしょうが、食べる分にはそんな難しいこと考えなくても美味しく食べられるメニューが揃っています。スペイン料理だけではなくメキシコ料理など他地域の料理もありました。

店内は食堂というのが一番ぴったりくる雰囲気で、バルセロナの中心部によくありがちなおしゃれな雰囲気は全くありません。

既にクラウンプラザのラウンジである程度食べていますので、こちらでは軽くつまんで飲む程度にしました。

スタンダードな料理をいくつか。もう1~2品注文した記憶があるのですが写真に残っていませんね。意外と酔ってしまったのかもしれません。

タパス料理で必ずしも美味しくないこともあるのですが、こちらはさすがにハズレはありません。まっとうに美味しく感じるものばかりです。ただ街の中心部から離れている割には価格的にはそう安くはありません。

ホテルの近くで手ごろに楽しめるお店があるのは良かったですね。席数が多いので予約しなくてもよいのも個人的には有難かったです。というのもやはり観光客が多いのかバルセロナの人気レストランはかなり前から予約しないと入れないところも多いからです。

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