北海道ホテル スーペリアツインルーム宿泊記 2022年6月(HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス旅行 その2)

JR北海道にて期間限定で販売しているHOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス(特急も乗れて何と12,000円!)を利用し札幌を軸として各方面への小旅行をおこなうプランを計画しました。最初の目的地は十勝の帯広へ。

宿泊は数年ぶりとなる北海道ホテルへ。今回はHafHを使っての宿泊となります。

建物は元々「北海館」というホテルだったものを1994年に北海道ホテルに改称し、その翌年には象設計集団による大幅増築と改築を経て現在に至ります。外壁の煉瓦は十勝の土を使ったもので、模様はアイヌの伝統的なそれを反映しています。象設計集団の建物としては他に沖縄・名護市庁舎が有名ですね。

館内にはいると熊が迎えてくれます。

フロント壁面のブルーの漆喰壁は左官職員の久住章氏によるもの。

右側の階段や手すりにはナラの木が使われています。

こちらはチャペルですね。

売店には十勝の名産品が数多く販売されています。センスの良い品ぞろえで見ているとついつい買いたくなります(特に食べ物系)。

ロビーフロアにあるラウンジ夕方17時からは宿泊者専用となりコーヒー等のドリンクが楽しめます。ただしアルコールはありません。

お庭を散歩することもできます。タイミングが良ければリスに遭遇することも。

それではお部屋に。各階のエレベーターホールの雰囲気も良いですね。

今回のお部屋はスーペリアツインルーム。グレード的には下から3番目のお部屋です。グレードの高いお部屋だとサウナ付きやモール温泉の露天風呂付のものもあります。

木の質感が活かされた落ち着いたお部屋です。

少し小さめではありますが独立したデスクもあります。

引き出しには浴衣が用意されていました。こちらの部屋はバスローブはありません。

冷蔵庫には無料のミネラルウォーターが。

バスルームは細長いスペースです。このスペースがあれば浴室部分を洗い場付きのタイプにできるのになあと思ったりもしました。

ルームサービスも充実しています。

パブリックスペースにはモール温泉の大浴場もあります。サウナ設備にも力が入っていました。

今度はより上位グレードのお部屋にも宿泊してみたいですね。