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ハイアットセントリック札幌 宿泊記レビュー MATSU GRILL&BARでのビュッフェ朝食(2026年10月)

この日の札幌は夜は大雨でした。そういうわけであまりきれいに夜景が撮れないのは残念でした。客室の窓からはさっぽろテレビ塔も見えます。

土砂降りになった時間帯もありました・・・

カーテンを閉めるとこんな感じになります。

ウォーターサーバーから氷入りでお水も汲んできました。

翌朝は一転して良い天気に。

空気も澄んでいる感じがあります。

意外と山が近い札幌です。山と風の向きによって冬は大雪を降らせます。札幌は100万以上の大都市の中で世界一の豪雪都市です。ちなみに市内から一番近いスキー場(札幌盤渓スキー場)は円山公園駅からバスで15分です。

外の風景と一体となったエレベーターホール

客室階のエレベーターの壁は、地上からロビー階に向かうエレベーターの壁とはまた違ったデザインになっています。

エレベーターホールからフロントを見る

バーラウンジの部分にも古材を使った梁が。

レストラン側の最奥部分。ゆったりとしたボックス席も用意されています。

こちらで別の日にランチも楽しみました。

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なお1階にはカジュアルなイートインタイプのレストランもあります。

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冷菜やフルーツはこの中に

チーズやナッツ類

野菜サラダは比較的シンプルです

フォカッチャ

抹茶ケーキはしっとりとして美味しかったですね。

最近のホテルにしてはパンは充実しています。糖質制限の影響もありパンって昔より人気がなくなりましたよね。以前は高級ホテルと言えばベーカリーがひとつのウリでしたが。

洋食系

野菜や焼き魚。焼き魚は北海道なのでできれば何種類か欲しいところです。

和食コーナー。最近の札幌のビジネスホテルのように海鮮丼やイクラがあるわけではありません。

焼き場もあるシックなオープンキッチン

色々と一通りとってみました。

野菜サラダとジュース

シグネチャーエッグベネディクト。新しいホテルの場合はオーダーメニューの中からおすすめのものを注文しますが、最近は基本卵料理はフライドエッグしか注文しなくなりました。

シャルキュトリ盛り合わせ風にしてみました。

めずらしくパンも数種類とりました

こちらはフロントの奥にある半屋外空間です。冬は寒すぎて出られないと思いますが・・・

会社の支店から近いのでバーやレストランは結構利用しそうです。

全体的な振り返りとして、インターコンチネンタルと比較するとより現代的でおしゃれに感じるのはハイアットセントリックですし、一方で客室部分の上質感という意味ではインターコンチネンタルという感じです。両ホテルの価格帯やブランドコンセプト、方向性も違うのである意味すみ分けもできていますね。2029年にパークハイアット札幌ができたら圧倒的に地域一番ホテルになるのだと思いますが。

ちなみにパークハイアット札幌が入居するSAPPORO ONE(サッポロ ワン)は高さ約185メートルで36階建てですから、38階建て173メートルの札幌駅前のJRタワーと比較すると階数は及ばないですが高さはわずかに上回ることになりそうです。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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