キンプトン新宿東京 宿泊記2 イブニングソーシャルアワーとディストリクトのテイクアウト(2021年3月)

キンプトン新宿東京の宿泊記、今回はブニングソーシャルアワーとキンプトンのレストラン「ディストリクト」のテイクアウトメニューの様子をお伝えします。

イブニングソーシャルアワー

キンプトングループの特長であるイブニングソーシャルアワーは、宿泊者同士や従業員との交流を目的に宿泊者全員が毎日17:00-18:00に参加できるイベントで、簡単なおつまみとワインやオリジナルカクテル等のお酒が提供されます。本来は文字通りソーシャルなイベントだったと思うのですが今は実質的にはカクテルタイムのミニ版みたいになっている感じではあります。

ソーシャルアワーは通常は2階のディストリクトのバーコーナーを利用して行なわれますが、最近は感染対策で(席数は変わらないものの)より空間が広い16階のイベントスペースを利用する場合もあるようです。

通常はアペリティフとお酒がそれぞれ数種類ずつ出されることが多いです。なるべく人が写り込まないようにしているのでちょっと変な構図が多いですがご了承ください。

こちらのオリジナルカクテルはなかなかの味でした。

さすがライフスタイルホテルだけあって家具類はどれもおしゃれですね。

まだ3月だったので屋外の席にいる人は少なかったです。

この時はインターコンチネンタル・アンバサダーの週末無料券を利用し2泊しました(今も可能かわかりませんが当時国内のキンプトンに限っては週末でなくとも週末無料券を使えました)ので、次の日はまた違うカクテルを楽しみました。

ディストリクトで利用できるドリンク券ももらっていたので、ソーシャルアワーの時間終了後にハイボールを注文しました。

チェックイン時にもらえる無料ドリンク券(IHGプラチナorスパイアとしてのものなのか、インナーサークルとしてのものなのか不明ですが)はドリンクの選択肢の幅が広く、比較的良いお酒までカバーできているのはうれしいです。

ディストリクトのテイクアウト

感染対策もありこの日は夕食はテイクアウトにしました。ディストリクトに2人用のセットがあったのでそちらを注文。注文したのは良いのですが、ソーシャルアワーでアペリティフとお酒を楽しんだ後ではボリュームがありすぎて全部食べ切るのは大変でした。

他の料理はともかくスープはできれば取り分けて入れてほしかったです。

チーズケーキも2人分ですが2人で1個しか食べられませんでした。

次回はピエール・エルメ・パリのスイーツ付きのブランチの様子をお伝えします。