坂の城下町「杵築」を散策(別府・湯布院旅行2019夏 その1)

大分空港からレンタカーでまずは国東半島の杵築へ。杵築は杵築藩松平家の城下町として栄え国東半島の中心となる町でした。中心部は谷の部分が商人地区、南北の高台が武家地区となっており特徴的な街並みです。

雨が降っていましたが、中心部の駐車場に車を停めて少し歩いてみることにしました。道路沿いはもと商人街です。今は店舗やカフェになっているところも。

しばらく歩くと両側に石畳の坂が広がる風景が。

坂を少し登って後ろを振り返ってみると、こんな風景が。なかなか独特な景観ですね。

向かい側の坂も上ってみます。

こうやって歩いてみると杵築の街の特徴がよくわかりますね。

武家屋敷のいくつかは見学できるようになっています。

大分空港から別府に向かう中で、この街をただ通過してしまうのはもったいないなと思える場所でした。

そういえばまだランチをとっていません。別府に向かう中でどこかに立ち寄りましょう。

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