サッポロファクトリーの一角の位置するこちらは1876年にサッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所が誕生した言わば創業の地にあたります。そして1989年にサッポロビールの工場が恵庭市に移転したことでこちらは工場としての役割を終えてサッポロファクトリーという商業施設となったのです。

ツタの絡まるレンガ館や煙突は札幌とサッポロビールの象徴的な風景のひとつですね。

こちらには小さな見学館が併設されています。

無料ですしせっかくなので入ってみましょう。

入るとすぐ階段をあがります。

ワンフロアのみの本当に小さな見学施設です。

こちらでは今もビールを醸造しており隣接する施設で実際に飲むことができます。


こちらがそのブリュワリーですね。続いてサッポロビール博物館にも行く予定だったのでこちらで飲むのは我慢します。

サッポロビール園にあるサッポロビール博物館は地図で見るとサッポロファクトリーから近そうだったのですが最短距離で行きづらく歩くと結構時間がかかりました。

ではこちらも入ってみましょう。

こちらの施設も自由見学するだけなら無料です。ガイドツアーのみが有料となります。

最初に3階まであがってスロープを降りていきます。


最初サッポロビールが官営(開拓使)だったことは今では知らない人も多いのではないでしょうか。

赤星の歴史が。

こうやってみると黒ラベルは意外と最近なんだなあと。

昔のポスター

サッポロビールの歴史も学べます。


博物館の最後には有料試飲コーナーがあります。

もうちょい最近のポスター

なんかこの階段カッコいいですね。


ここはせっかくなので開拓使麦酒でしょう。

かなりコクを感じ飲みごたえのあるビールでした。

インバウンドが多かったですね。

札幌に月の半分を住んでいながら実は来たことがなかったのですが来て良かったです。