オーパス ワンのワイナリー見学とサンフランシスコ散策(【昔の旅】アメリカ西海岸旅行 2007年その6)

サンフランシスコ滞在中の真ん中の1日は前日にJCBプラザ経由で予約したワイナリーの1日ツアーに参加しました。あんまりツアーは好きではないのですがアメリカは移動が大変なうえワインも飲まないといけない?ので。

何といってもお目当てはオーパス・ワンのワイナリー。あまりのワイナリーの美しさに驚きです。

オーパス・ワンはフランス5大シャトーのひとつ「シャトー・ムートン・ロートシルト」のオーナーであるフィリップ・ド・ロートシルト男爵とカリフォルニアワインの父と言われるロバート・モンダヴィが共同で設立したワイナリーです。

まずはこの環境に魅了されました。雲ひとつない天気でしたし。

では見学に入りましょう。

ガイドツアーですからまずはワイナリーの歴史の説明があります。もっと写真を撮った気がするのですが、館内も素晴らしかったです。

お庭にあるオリーブは樹齢百年ぐらいのものもあるそうですよ。どこからか持ってきたのでしょうか? 何故かオリーブ山の麓のゲッセマネの園を思い出しました。

せっかくなので試飲は3種類ぐらい楽しみました。中には1980年代か90年代か忘れましたが結構古いヴィンテージのものもあって、違いを楽しめたのは良かったです。誰もが美味しいと感じるワインですが、私はもともとブルゴーニュワインが一番好みなので個人的に「客観的に美味しい」と感じるだけでしたが。

ワイングラスを持ち出してテラスで飲むこともできます。

美味しそうなブドウ。

ワイナリーは合計3か所回りましたが、最初にオーパス・ワンに立ち寄ったので消化試合みたいになってしまいいました。もちろん試飲はしっかりしましたけど。

ワインショップにも立ち寄ったので何本か購入して日本に送付しました。

ランチはソノマの街で。

思い付きでサンドイッチのお店へ。ボリュームたっぷりでおいしかったですよ。

1日はツアーに費やされてしまったのでサンフランシスコの街はあまりゆっくり回れなかったのですが、結構歩きはしました。

おのぼりさん的ですが(笑)フィッシャーマンズワーフにも。

次回はロサンゼルスに移動します。

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