【札幌 大通】〆のい(札幌出張2021年晩秋 その1)

緊急事態宣言下ではずっと出張を自粛していましたので、昨年秋は本当に久しぶりの出張でした。いつもでしたら支店の若いメンバーと居酒屋に行くことが多いので実は出張中にグルメを堪能することは長めの日程でない限りは案外難しいのですが、今回は感染防止で一切会社のメンバーと飲みにも行かなかったため、ある意味食べ歩きの時間ができたのですから皮肉なものです。

プライベートな旅行は数は少ないものの何度か行っていたので羽田のダイヤモンドラウンジはこの時は久しぶりというわけではありませんでした。写真だとわかりづらいですがこの日は富士山までくっきりと見えましたよ。

ラウンジのパンとおにぎりを1個ずつで朝食がわりに。

ハーゲンダッツのアイスももちろんありましたが朝から食べなくてもいいかなということでとりませんでした。おにぎりはアジア風のにしてみましたがやはり普通のほうが良いですね。

札幌に到着。

北海道庁旧庁舎。紅葉は既にほぼ終わっていました。

大通もすっかり葉が落ちていました。

その日の仕事を終えて軽くご飯を食べた後に2軒目として訪れたのがこちら「〆のい」。すぐ近くにある鮨いそのの2号店で、店名の通り2軒目以降で訪れるのにちょうど良い感じの和風ダイニングバーです。

フィーノホテル札幌大通の1階にあるのですが、店内はビジネスホテルの中にあるとは思えない(失礼!)ほどおしゃれというかデザインにふったインテリアです。

〆といっているぐらいですからそんなにがっつりと食べるようなお店ではありません。といいながらまずはビールで。

まずはお刺身を。鮨店の2号店ですからもちろんこういうものは普通のそのへんの居酒屋より美味しいです。

これなんだったかな?

鮨屋の玉子焼き。

「畔田商店」の豆腐を使った揚げ出し豆腐。

ハイボールとチーズをいただいて最後は鉄火巻きでほんとに〆ました。

ある程度量を食べたいときには向きませんが、最後にもうちょっと飲んでいきたいという時にぴったりのお店ですね。