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ドラマ「僕とシッポと神楽坂」10月12日スタート 神楽坂ロケ地と周辺グルメ

神楽坂を舞台にした相葉雅紀さん主演のドラマ「僕とシッポと神楽坂」が明日から始まります。一応神楽坂在住者としては何もふれないのもないかと思いロケ地や周辺の飲食店情報など簡単にまとめてみました。「坂の上動物病院」を舞台として獣医師と飼い主や動物たちを描くドラマのようです(漫画の原作も読んでないのであまり詳しくないです 笑)。
最初は神楽坂赤城神社からです。ドラマのロケ地でありクランクインの撮影会でも使われていました。赤城神社の建物は近年、隈研吾氏の設計により建て替えられており神社っぽくないガラス張りの建築になっています。隈研吾氏は神楽坂に在住しているそうで、最近では色々と話題になった2020年東京五輪の新国立競技場の設計者としてのほうが有名ですね。あ、新千歳のANAラウンジもそうでした。

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赤城神社は東西線の神楽坂駅1番出口すぐの場所にあります。神社から神楽坂通りに出てしばらく坂を下ると「神楽坂梅花亭」があります。こちらもロケ地になっているようで、赤城神社とともに6月ごろにロケがおこなわれていました。

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さらに坂を下りて

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神楽坂上も超えて神楽坂通りを進むと毘沙門天 善國寺に着きます。日蓮宗の寺院でここもロケ地になっています。2007年に放映され神楽坂の料亭が舞台だった倉本聰「拝啓、父上様」でもロケ地になっていました。神楽坂が観光地として注目度が上がったのはこのドラマの影響が大きかったように思います。神楽坂まつりも以前はあそこまで混まなかったですし。

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この周辺には飲食店が集中しており道路を挟んだ向かい側にはベーカリーの「PAUL」、スシロー系の寿司居酒屋「杉玉」等があります。やはりこのへんは家賃が高いので古くからある老舗以外は資金力のあるチェーン系のお店がどうしても多くなります。

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ちなみに杉玉はチェーン系ではありますが価格当たりのレベルは高いお店です。サービスは・・・。

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鳥茶屋の別亭もあります。

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このあたりの裏通りは石畳になっている道が多く、神楽坂らしさを味わえるのはやはり裏道のほうですね。鳥茶屋別亭の脇道を通っていくと「ブルターニュ」という老舗のクレープリーもあります。

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逆に善國寺の脇道を入っていくとちょうど裏側のほうにミシュラン三ツ星レストラン「石かわ」があり、その隣には以前にブログでもご紹介した「エレヴァージュ セカンド」があります。

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裏側に回りこんでいくとミシュランの蕎麦居酒屋「蕎楽亭」やパブ「ザ ロイヤル スコッツマン」、ベトナム料理の「ベトナムアリス」等、様々なジャンルの特徴のあるお店がたくさんあります。

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そこから見番横丁のほうに向かい、脇の細い道にそれると通称「リンゴ坂」と呼ばれる鳥茶屋の本店がるところもロケ地となっています。

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他にも東京メトロのポスターやCMにも登場した「旅館和可菜」の前の石畳などいくつかロケ地がありますが今回のブログはこのへんで。
神楽坂周辺の飲食店情報についてはこちらもご覧ください。
http://travelife.blog.jp/archives/cat_513165.html
地元民としては更に観光客が増えるのは複雑な気分(最近はホステルやAirbnbも増えているのでインバウンドもすごいです)ですが、やはり話題になるのはうれしいものです。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

コメント

コメント一覧 (4件)

  • こんにちは。
    この4年程海外に行っておらず
    シングルマザーゆえにお金も無く
    しかしながら、次男が再来年大学卒業
    すれば、また海外旅行三昧になれるよう
    いろいろなブログを探していてこちらに
    辿り着きました。
    かつてはCathay Pacific.British Airwaysで
    日本人キャビンアテンダントとして
    働いておりました。
    すべてが懐かしく、また隔世感もあり
    そしてあの頃はそんなに無かった中東系の
    エアライン(年若い友人で元カタール航空のアテンダントがおります)の機内の様子やら
    貪るように読んでおります。
    羨ましいです。
    そして今、息子が神楽坂にある理系大学に
    在学しておりますので、この度の神楽坂の
    特集もうれしく読みました。
    私も、彼が卒業し、経済的に楽になったら
    まず、思い出のロンドンからまた、海外旅行の日々に戻りたいです。
    いつもひととき、疑似体験をさせていただき
    感謝です。

  • みぃさん、はじめまして。
    当ブログに訪問いただきありがとうございます!
    あまり主張を入れすぎないというか、旅行記のほうは意識してなるべくさらっと書いて写真をたくさんいれるようにしているので、疑似旅行体験をしていただけているのならとてもうれしいです。
    私たちは子供がいないので他の人から見たらお気楽な人生なのですが、
    自身がこの年齢になってみてやっと子供を大学まで行かせることがどれだけ大変かわかるようになりました。あんまりその頃親に感謝していなかったので今になって申し訳なかったなあと。なので子供をしっかり育てている人は本当にすごいなあと心から思っています。あの大学は授業も厳しいことで有名ですね、大学時代、アルバイトの時に仲間に在学者が複数いたので良く知っています。
    今ではかなり状況も変わったかもですが、その頃のCAといえば本当に華々しかった印象ばかりです。もちろん実際に仕事としてやればそんな甘いものではないことは想像できるのですが、それでも実際に世界の様々な場所に仕事で出かけられるのはやはりうらやましかったですね。BAは短距離便しか乗ったことがないのですが、CXはとても好きです(最近価格設定が高めなのであまり利用していないですが)。
    私自身は他業種も含め何度か転職をしており、規模の大きい会社もベンチャーも経験して、その中で大きな変化も何度もあったので、浮き沈みは結構あり、良い時も悪い時もありましたが、それでもその時その時の状況を受け入れたうえで後悔しないようにはしたので総合的には良かったのかなと思っています。
    ご子息さんの卒業を機に環境が変わったらぜひまた世界旅行を楽しんでください。
    その時は旅行記を聞かせてくださいね。
    またコメントいただけるとうれしいです。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • コメント返信をいただき、感無量です。
    いただいた御言葉の一言一言が
    白湯のようにじんわりと胸に滲み渡りました。
    ありがとうございます。
    また、時々コメント欄にお邪魔致します。
    いきなり秋らしくなりました。
    奥様と共にごお体ご自愛くださいませ。

  • こちらこそありがとうございます!
    引き続きよろしくお願いします。

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