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【那須 黒磯】KANEL BREAD(カネル ブレッド)

那須には有名なベーカリーショップがいくつもあるのですが、その中で一番利用頻度が高いのがこちらの「カネル ブレッド」さんです。というのもどれだけ美味しくても毎日食べるには高すぎるとか、予約をしないとほとんど買えないとか、リゾート地特有ですが定休日や臨時休業期間が多く買いたい時に買えないというお店もある中で、こちらは人気がありクオリティーも高いながらも午前中の早めの時間に行けばたいていは買いたいと思えるパンが買えるのがうれしいです。

場所は黒磯の駅前で那須塩原市の図書館「みるる」の斜め前という便利な場所にあります。お隣にはカフェもありカネルブレッドで購入したパンをそちらでドリンクとともにいただくこともできます。

こちらはカフェのほうでカネルの人気パンのひとつ「あんバターサンド」を食べた時のものです。昨年の秋ぐらいだったでしょうか。この時はまだ今の那須別宅の購入も決まっていなかった時で、別荘が無事決まってこういうパン屋さんに日常的に来れるようになるといいねと話していました。

食パンも、デニッシュ類も総菜パンも日常的に手の届く価格でいずれもクオリティーが高いというのはありそうであんまりないです。たいていは美味しいパンの種類に偏りがあったりするものなのですが。

願わくば黒磯ではなくて那須高原のほうに支店を出してくれるとうれしいのですが、それは望みすぎですね。那須インターから黒磯駅前は比較的近いので東京から来た日に立ち寄って、ついでにお隣の那須塩原図書館みるるで滞在中に読む本を借りて、さらには近くのヨークマートで食材を買い込んで別宅に向かうというのがルーティンですが、これから夏になると王道な道を通ると渋滞に巻き込まれるのでルートを工夫しないといけないです。

こちらは那須塩原図書館「みるる」。設計は地元那須塩原出身の建築家でUAo代表の伊藤麻里さんです。なんでも隈研吾さんに頼んでおけば安心という風潮の中で地元出身の方への依頼というのは良いですね(隈研吾さんを批判したいわけではありません、神楽坂の神社も隈氏の設計ですし)。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

コメント

コメント一覧 (4件)

  • おはようございます、
    このカネルブレッドさんのご実家、https://kanelbread.jp/news/317/
    黒磯の少し先で歴史のある天然麹味噌屋さんです、是非そちらにも訪れてみてください、熱心なご夫婦が接客してくださいます、ここの醤油麹は絶品です、唐辛子がピリリと夏の食欲が失せた時などに・・・大人味。
    こちらのお店の食生活をしていたら健康になるのではないのかと思うほどです。伺ったのは夏の暑い時、甘酒のフローズンデザート試食させていただきお砂糖が入っていないのにほんのり甘くて絶品でした、何でも癌になった人が慌ててこちらの商品を買い求めに来るようです、それだけ身体によい自然な麹味噌なんですね、娘さんが北欧に嫁いで夫婦で戻られパン屋さん〔カネルブレッド〕を開いたそうです。ご両親の精神が息づいているようですね。

    そうそう、山水閣の近くにあるチャペル内のイタリアンもおすすめです、皇后の雅子様も訪れるようでですです

    黒磯の図書館行ってみたいと思いつつまだ訪れていません、軽井沢の千住美術館ともに。
    行ってみたいところがあるのは幸せ、コロナ過で最近は冬眠しており那須にも行っていません、
    夏にはいかねばデス。

    • mieさん、こんにちは。
      カネルブレッドのご実家は麹味噌店なんですね。国際結婚というのも知りませんでした。道理でベーカリーの雰囲気もどこか日本離れしているわけですね。
      チャペルのイタリアンは先日たまたまちょうど行ってきたばかりです。比較的リーズナブルで雰囲気も良いですね。
      そうそうパパシュネルにも行ってきましたよ。昔ながらのフランス料理という感じで付け合わせにまで手がかかっていて満足でした。

  • なんでも隈研吾に頼む風潮という一節、めっちゃわかります。
    大きなプロジェクトを隈研吾が独占しすぎだと思います。隈研吾以外にたくさんいる優秀な建築家にちゃんと機会が与えられてほしいと思います。

    • 通りすがりさん、コメント有難うございます。
      そうですよね。他にも優秀な方はたくさんいらっしゃると思いますし、発注者がリスクをとりたくないだけかなと。あとおそらく有名建築家でありながら予算や要望に比較的柔軟に対応してくれるのかもしれませんが。

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