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奥会津 人口1100人の昭和村 ノスタルジックで映画の舞台にもなった木造校舎の喰丸小、蕎麦カフェSCHOLAの十割そばと蕎麦ガレット(2026年5月)

那須塩原から会津田島に抜けて更に昭和村までやってきました。こちらまで来るとゴールデンウィークの人混みとも無縁です。但し宿泊施設はさすがにどこもいっぱい(もしくはあってもすごく高い)で当初は奥会津のどこかで1泊していこうと思ったのですがそれは諦めました。まあ那須別宅まで十分に日帰りで帰れますので。

こちらは既に廃校となった旧喰丸小学校の校舎を活用した施設となっています。本当に昭和の映画に出てきそうな建物ですね。実際に映画の舞台としても使われていますが。

こういう場所で小学生時代を過ごすとどういう感じなのでしょうか。私は大阪市内のビルとお寺に囲まれた環境で通学していたので想像がつきません。小学校に行く通学路には日本最古の建築会社(西暦578年)として四天王寺を建てた金剛組もあったりしました(2005年に高松建設の子会社となり金剛氏の同族経営は39代棟梁の金剛利隆氏で終了)。

通っていた小学校は鉄筋コンリート造りではありましたが廊下は木の床だったため定期的にモップがけ&床のニス塗りをやる役割があったのを思い出します。そういえば高校の床も木でしたね。革靴を履くと廊下を歩く音がうるさかったです。私服OKの高校だったのですが女子はほとんど制服でしたね(制服がかわいいという評判だったため、今思えば当時でも既にクラシカルなデザインでしたが)。

喰丸小の旧校舎の中は自由に見学できるようになっています。

ほんと映画のセットみたいですね。

今も書き順とか習うのでしょうか?これだけパソコンやスマホが当たり前になるとやっていないのかな。

木造校舎の学校には通ったことがないのに何故か懐かしいです。

こういうガラスも今はないですね。レトロ風デザインのガラスはありますが。

村の名前も雰囲気もポスターの通り昭和です。

校舎の新館は蕎麦カフェになっています。新館といってもコンクリなだけで十分に古いですが。

SCHOLAとはラテン語で学校を意味します。

こちらの建物のほうが昔通っていた学校の雰囲気に窓とかが近いですね。中はカフェ的なインテリアに改装されてしまっていますけど。外から見ると小さいのですが中に入ると意外と広いです。

大きな窓からは樹齢120年の大銀杏の木が見えます。

色々と食べたくなるメニューです。

でもやはりここは「せいろ」でいきましょう。

昭和村のそば粉を使った十割蕎麦です。

令和にもこんな風景が残されているのですね。

我慢できず蕎麦ガレットも追加注文しました。

美しい仕上がりですね。

神楽坂にも昔からガレットのお店がありますが神楽坂以外で食べたのはもしかすると弘前以来でしょうか。

と思ったらなんとJALファーストクラスラウンジでも食べていましたし、那須でも食べていました。ラウンジのガレットは当時の自分のレビューを見るとさすがにSCHOLAで食べたものには遠く及ばなかったようです。

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那須のほうはちょっとアレンジしたようなメニューではありましたが味は美味しかったですね。

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弘前では地産地消レストランのはしりであるダ・サスィーノのガレッテリアで。

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小布施のヴァンヴェールもまた行きたいなあ。こちらは宿泊したこともあります。

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だいぶ話がそれてしまいました。

美しい景色を眺めながらのせいろ蕎麦とガレットは味はもちろんのこと、とても良い時間の過ごし方でした。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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