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ハイアットセントリック金沢 キングスイート宿泊記2 部屋のつづき~RoofTerrace Bar~FIVEの朝食(金沢旅行2022年秋)

ハイアットセントリック金沢のキングスイート宿泊記、続いては水回りです。

洗面スペース。作り自体はコンパクトですがダブルシンクのカウンター。

アメニティーはギルクリスト&ソームス系列のBeeKindというブランドです。各地のハイアットセントリックで使われているようです。

バスルームは洗い場付きの独立タイプ。最近の国内のハイアットリージェンシーやセントリックはこのタイプが多いですね。銀座のそれともかなり似ています。

ベッドボード上の壁の部分は金沢の路面を型にとった模様が。ちょっと意味不明ではありますがインテリア上のアクセントになっています。

ベッドのサイドボードには各種照明やカーテン等のスイッチ、コンセントやUSBコネクター、そしてBOSEのBluetoothスピーカーが置かれています。

ベッドルームの窓側にはロングテーブルがあります。

クロゼット下の引き出しにはスリッパや金庫、ブラシ等が。

日が暮れるとお部屋はこんな感じになってきます。

本当は市内中心部まで出てしっかりと食事しようと思ったのですが、持ち込んだ仕事がなかなか終わらず、結局ホテルから徒歩1分の回転寿司店に行くことに。食後にルーフテラスバーに寄ってみました。

バックバーがなかなか雰囲気がありますね。こちらに座っても良かったのですが入店したタイミングでは先客が居たのでソファ席のほうに。

ジントニック。奥に見える高層のビルはホテル日航金沢です。

日航金沢にはもうずいぶん前になりますが宿泊したことがあります。今はわかりませんが当時は朝食が美味しかったのが印象に残っています。

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ルーフテラスバーと銘打っているようにオープンエアーになったスペースもあります。飲むには肌寒かったので写真だけ撮って戻ってきましたが。

夜、静かさを取り戻したロビー周り。

翌朝は前日のハイアットハウス宿泊時と同様にFIVEにて。前日と異なるのはオーダーで選べるメニューがセントリックのほうが充実していることですね。

朝食ビュッフェの内容はこの価格帯のホテルとしてはかなり充実しています。

こんな感じにしてみました。前日はメニューになかったエッグベネディクトも注文。最近は何度も宿泊したことがあるホテルでは卵料理は目玉焼きにすることがほとんどですが、初宿泊のホテルでは色々と試してみることにしています。

サラダやフルーツはたっぷりと。

となりに一人で座っていた若い女性が注文した能登ポークが美味しそうだったので追加でオーダーしました。

朝食のあとには新聞を。

お昼前にホテルをチェックアウトして空港へ。

改装後の小松空港のサクララウンジに入ったのは実は初めてでした。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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