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ハイアットセントリック札幌 MATSU GRILL&BARでプリフィクススタイルのランチ(2026年10月)

ハイアットセントリック札幌、続いてはMATSU GRILL&BARでのランチの様子をお伝えします。既にホテルの導線はかなり把握しましたので今日はスムーズですね。

ロビー階の風景。エレベーターを降りるとBARエリアのカウンターがまず目に入ります。ダイニングエリアは更に奥のほうに進んだところになります。

ダイニングエリアに入ってからバーエリアを振り返った風景です。中央がバイオエタノール暖炉があるスペースです。

もう少しダイニング側に入るとこんな感じ。仕切りの木の株が北海道っぽいですね。

前菜とメイン、食後のドリンクのみだと3190円、デザートが付くと3740円で、それにサービス料が15%つきます。いまどきのホテルレストランとしてはかなりリーズナブルではないでしょうか。

窓からは旧北海道庁の赤レンガ庁舎が見えます。白いテントが張られていて何かイベントをやっているようですね。それにしても札幌は一年中イベントが多いです。

こちらのレストランは本格的な「焼き場」があります。となるとグリル料理が食べたくなりますね。

前菜は鰤のクルードにしました。柑橘系のソースが鰤の脂っぽさをうまく中和させて爽やかながらもうまみのある料理に仕上がっています。昨日飲み過ぎた体にも優しい料理です。今日は私にしては珍しくこういうランチでお酒を注文していません。

メインは牛サガリのステーキです。もちろん焼き場で焼かれるであろうことを想定しての注文です。そういった焼き場のあるレストランと言えばキンプトン新宿東京やホテルインディゴ軽井沢を思い出しますし実際のところ素晴らしい仕上がりなのですが、こちらはまだほぼ初日ということもあり十分すぎるくらい美味しいもののまだのびしろがある気がしました。

少し落ち着いたらまたグリル料理を注文したいですね。せっかくの北海道なので冬になったらジビエ料理も期待してしまいます。

この料金でこれだけの塊を出してくれるのは嬉しいです。また是非訪れたいですね。あとひとつだけ、ナイフは肉を切りやすい対応にしてくれるとうれしいなと思います。あと付け合わせのポテトが美味しかったですね。1階のミスターフィッシュより更にこちらのポテトが美味しかったのはナイショです。まあ向こうも初日だったのでこれから安定してくると思います(十分に美味しいですがさらに上と言うことで)。

今年は夏が暑すぎなかったということでじゃがいもが過去最高と言われるほどの出来なので北海道の美味しいじゃがいもをどんどん出してほしいですね。

デザートはタルトタタンを。コースにコーヒーや紅茶などがついてくるのも嬉しいですね。

酸味が心地よい大人な味わいのタルトタタンでしたよ。

付属のバーと合わせると割と頻繁に訪れることになるかもしれないなと思いました。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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