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大修道院がシンボルの小さな町「バターリャ」(ポルトガル2008 その4)[Portugal Batalha]

ポルトガル語で「戦い」を意味するバターリャ。バターリャの修道院はその勝利の感謝を聖母マリアに捧げるため建てられた。修道院の正式名称は「勝利の聖母マリア修道院」で1983年に世界遺産に登録されている。
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まずは教会から。中は巨大で圧倒されるが、かなりシンプルなつくり。ちなみにポルトガルで一番最初にステンドグラスが使われたらしい。
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教会内の「創設者の礼拝堂」にはジョアン1世、そしてエンリケ航海王子の棺が。
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教会からマヌエル様式の王の回廊へ。
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参事会室。無名戦士の墓が置かれている。
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アフォンソ5世の回廊
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未完の礼拝堂。100年ほど工事が続けられたが、未完のまま中止となった。
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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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