地元民で大人気、西環の德記潮州菜館にて夕食(香港グルメ旅 2015冬 その4)

今回の旅行は香港に詳しい方のアドバイスをお聞きしてチョイスしているお店が多く、こちらの德記潮州菜館もそのひとつです。予約をあまり受け付けないようなのですがインターコンチネンタルのコンシェルジュ経由だと難なく予約することが出来ました。
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行ってから予約しておいて本当に良かったなあと。なにせお店の前は阿鼻叫喚状態でとてもここでずっと待っている今期はありません。
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早速テーブルについて注文です。英語はまず通じませんので筆談で。
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最初に運ばれてきたのは滷水鵝片拼鵝腸(ガチョウと腸の醤油炒め)。この日本人たちはちゃんと注文できるのかを見ていた隣の香港人グループの意にも沿った注文らしくナイスとポーズをとってきました。実際これはかなり個人的にもヒットでしたね。
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続いて運ばれてきたのは豬紅韮菜。ブータンノワールのような料理で、とても美味しいのですがさすがにこんなに食べると飽きてしまいます。これはもったいないと思いつつ残してしまいました・・・。
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下の方にはたっぷりのニラも。
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次は潮州名物の凍大眼。これは冷製の甘鯛です。これがなかなかクセになる味で骨にこびりついた身まで食べてしまいました。
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更に注文します。煎蠔餠は牡蠣をかき揚げのように揚げたもので、タイのホーイ・トートとほぼ同じ料理ですね。小ぶりの牡蠣がたっぷりと入っています。
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ちょっと薄めのビールが料理に意外と合います。
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海鮮類はお店の一角でこのように実物を見ながら注文もできます。
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さっぱりとしたかったのでスープも注文。
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いやー、満足です。でも今夜はこれでは終わりません。〆の料理はまた別のお店で食べることにします。

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