マルタからアムステルダムを経由してパリへ(マルタ旅行2016 その31)

いよいよ今回のオランダとマルタの旅も終盤です。マルタからはいったんアムステルダムへ向かいます。行きはKLMとアリタリアの乗り継ぎでしたが、帰りはKLMのコードシェアでマルタ航空のフライトとなります。
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残念ながらマルタ航空はスカイチームではないため、低価格のチケットでも本来上級会員なら無料となる預け入れ荷物が有料となってしまいました。まあ大した金額ではないのですが、なんだか損をした気分です。また残念ながら空港のラウンジも使用できません。JALで大韓航空とコードシェアする時のようにラウンジが使用でき、荷物の取り扱いも準じてくれるとうれしいのですが。
さて、搭乗。

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かなりくたびれた機材ですね。もちろんテレビモニターもありません。
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離陸するとまもなく機内食が配られますが、これも簡素なもの。少し前までマルタ航空はヨーロッパ域内でも比較的しっかりした機内食が出たと思うのですが、どうやら簡素化されたようです。ある程度アテにして空港で朝ご飯を食べていなかったのでアムステルダムまでの約3時間、空腹を我慢することになりました。
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特に選択する理由のない航空会社でしたね。
アムステルダムに到着し乗り継ぎ。あまり時間に余裕がないためラウンジにも立ち寄れませんでした。
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オランダらしく花関係の売店も。
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アムステルダムからパリまではKLMにて。
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こちらも簡素ではあるのですが、味的にはかなりまともなサンドイッチと、やはりオランダということでハイネケンのビールが飲めます。
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パリに到着です。JALの成田行きは夜の出発。まだお昼過ぎですから十分すぎるほど時間があります。折角ですから半日でもパリを楽しんでいきましょう。
市内に出る前に荷物を預けます。以前はコインロッカーや一時預かり所がいくつかあったと思うのですが、テロ対策なのでしょう、今ではコインロッカーは廃止され、ターミナルの中で1か所のみ荷物の預け入れ施設があります。
預け入れ場所はオレンジの外観が目印です。場所はターミナル2のCとEをつなぐ導線上にありBagages du Mondeという会社が運営しています。SNCFの乗り場の近くといったほうがわかりやすいかもしれません。市内に出るには鉄道を利用することが多いでしょうから便利な位置にありますね。
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入口と出口に分かれており、荷物を預けるとX線検査を行い奥のスペースに収納されます。料金は個数や時間によって変わります。1個あたり6時間まで6ユーロ、12時間まで12ユーロと結構高額です。
それではパリ市内に向かいます。

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