神楽坂エノテカ・ヴィータでトリュフのパスタ

神楽坂の人気イタリアン「エノテカ・ヴィータ」はお店ができたころから時々訪れていますが、豪快で、かつ繊細なイタリアンらしいイタリアンです。
お店は神楽坂下から少し坂を上り脇道に入ったところにあります。一時期は入口の看板にはイタリアワインを飲むためのお店なので飲まない方はお断りという旨がはっきり書いてありましたが、今はもうちょっとひかえた表現になっていました。ただワインを飲まない方、飲めない方はお断りの方針自体は変わってはいません。
いつものように前菜のセットメニューとし、一品をパスタ料理にチェンジ。前菜のセットといってもとても前菜とは思えないボリュームと内容で、メインなしでも十分に楽しめる内容になっています。
まずはワインをボトルで注文。
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イタリア プーリア産ブラータとカポコッロ(豚肩肉のプロシュート)、ザクロとともに
こちら美しい一品ですね。意外な取り合わせですが気に入りました。
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生ハムのムースをたっぷりとのせたトスカーナパン
まずそのボリュームにびっくりですが、見た目ほどしつこくなくさわやかな味です。
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雲丹をのせた冷たいハマグリのバッポーレ 完熟トマトとエストラゴンのケッカソース
こちらも生ハムのムースとともにエノテカ・ヴィータのオープン当時からの定番料理です。
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青森産天然平目のカルパッチョ サルディーニャ産2種のボッタルガ(カラスミ)がけ
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こちらは料理名は忘れてしまいましたが、こちらも少し混ぜ込んで食べるとムース状のソースとよくからまって素晴らしいハーモニーでした。
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イタリア マルケ州アクアラーニャ産 『秋トリュフ』のウンブリア風(キノコ)ラグーパスタ
黒トリュフでパスタが見えないほどですね。料理がやってきた時、そして口に入れた時に香りがすごいです。
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