ANAクラウンプラザホテル大阪 宿泊記(2018年5月)

5月の関西旅行の宿泊はANAクラウンプラザホテル大阪でした。

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今回は滞在時間も短いため一番安いレートの部屋で予約をしました。予約時の部屋はコンフォートセミダブルルームとなっていましたが当日アサインされたのはおそらくコンフォートスーペリアダブルのお部屋だったようです(意外と部屋タイプがあるので違うかもですが)。

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決して広くはないですが今回は滞在時間が短いのでこれで十分かもしれません。滞在時間が長かったらわかりやすく特典がなければおそらくインターコンチネンタル大阪をチョイスしたと思います。

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窓からの中之島の風景。大阪らしい風景ですね。左端に見えるのは大阪市役所です。

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右方向にはツインの中之島フェスティバルタワーが。ウェストの上層階にはコンラッド大阪がはいっています。ちなみに地主は朝日新聞大阪本社です。

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ウェットエリアはバスタブと便器があるスペースと独立した洗面カウンターが。ANA系列に多いこのレイアウト、まったく意味不明です。一方ではクロゼットは2か所に。スペースをうまく使えば洗い場付きバスルームにできるはずなのですが。

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ミニバースペース。

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部屋から廊下側をみたところ。ウェットエリアは部屋から見て右方向にあります。

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ナイトウェアも用意されています。

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土曜宿泊だと、このタイプでも2~3万越えになることがあります。最近の大阪のホテルは本当に高くなりましたね。逆に日曜宿泊だと一気に1万円前後まで下がったりもしますが。
一時期はIHGスパイアエリート保持者は無料でクラブラウンジを利用できたのですが、今は過去の利用実績が多い宿泊者のみになっているようです。実際この日も有料にて4000円でラウンジを利用できる旨を伝えられたのですがお断りしました。
同じ大阪キタにあるインターコンチネンタルが素晴らしいだけに(あちらも最近更に高いですが・・・)、現状では積極的にこちらをチョイスする理由にとぼしいのですが、北新地の星付きレストランとかから徒歩で帰れる最高の立地は魅力ですし、宿泊する曜日やタイミング、予定次第というところでしょうか。