クラウンプラザ バンコク ルンピニパーク宿泊記(GW10連休サムイ旅行2019 その5)

サムイ島に行く前のバンコク宿泊はクラウンプラザにしました。バンコクのCPはルンピニパークにあり日本人で賑わう夜の歓楽街にも近いことから日本人出張族の御用達ホテルで、そのためか日本人向けのサービスも充実しています。

※外観やロビーの写真は後で撮影しました

バンコクには数えきれないほど来ていますが振り返ってみるとこのホテルに宿泊するのは初めて。「日本人出張族の御用達」というのが「いろんな意味」で頭の隅に引っかかっていて無意識のうちに避けていたのかもしれません。

スタンダードルームで予約を入れましたが、ロビーでチェックイン手続きをするとIHGスパイアエリート会員なのでクラブアクセスをつけてくれるとのこと。このサービスは既に無くなったと少し前にネット界隈で聞いていたのですが要望が多く復活したのでしょうか。

クラウンプラザやホリデイ・インでの上級会員向けサービスはホテルによってかなり異なり、正直宿泊してみないとわからないという感じです。その緩さが何ともIHG的で私は嫌いではないのですが、マリオットやヒルトンで上級会員をゲットして「必ず」クラブアクセスやスイート等へのアップグレードが当たり前と思っている人にとってはイライラさせられると思います。個人的には得をしたいために旅をしているのではないのであまり気にしていないのですが・・・。

それではまずはお部屋へ。なにぶん1年前の話なのでどのカテゴリの部屋になったのかは正直なところ忘れてしまいました(笑)。

何となく出張でたまに利用するホテルオークラ札幌を思い出させるような客室の雰囲気です。

クロゼットでベッドエリアと水回りが分けられているのもオークラ札幌と同じです。確かバンコクのクラウンプラザは昔パンパシフィックだったでしょうか。パンパシフィックはもともと東急グループの海外ホテルでしたが、今は合弁していたシンガポールの法人に譲渡されていますね。

寝室側から玄関を見たところ。

洗面スペースは広くとられておりシンクはダブル、バスタブとシャワーブースはセパレートになっています。あまり色気のないインテリアですが、設備的には高級ホテルとまったく遜色のないレベルですね。

アメニティーはクラウンプラザ標準のもの。

ミニバーエリアの冷蔵庫。価格は比較的抑えられていた記憶があります。もちろんドリンクウォーターは無料で用意されています。

リクエストベースでオーダーできるアメニティー。コンドームまで用意されているなど日本人出張族への配慮が行き届いています。Japanese Bath Saltというのは普通のバスソルトと何が違うんでしょうね。バスクリンとかを単にそう呼んでいるのでしょうか。

スパイアエリート向けの特典が記載されたものです。ここにはクラブアクセスがつくことは明記されていませんので、やはり運用によってついたりつかなかったりするということでしょう。

コンセントは日本のものも使える形状です。

イエローページも日本語版と英語版それぞれ用意されています。

クロゼットは標準的な広さ。バスローブやアイロンセット、傘も。

ルームサービスメニュー。アジアンメニューは手ごろな価格設定ですね。

チェックインした時間が遅く既にカクテルタイムが始まっていたので急いでラウンジへ。

長くなってきたのでラウンジ編は次回に。

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