ホテル利尻 和洋室宿泊記 & 利尻ふれあい温泉(利尻1泊旅行2023年7月 その2)

今回の宿泊は町営のホテル利尻にしました。

空港からの送迎車でホテルに到着しそのままチェックインすることができたのは助かりました。

いかにも公共の宿という感じの雰囲気です。

お部屋は和洋室にしました。1人でこんなに広い部屋にしなくてもという感じなのですが、狭い和室の部屋と1000円しか価格がかわらなかったのでこちらを選択しました。

でも結局和室の部分はほとんど使いませんでした・・・。

デスクスペースもありますし室内にはWi-fiもあります。携帯の電波の状態がそれほど良いわけではないのでWi-fiは助かります。

室内は清潔です。

洗面スペースはゆったりとしています。

浴室も洗い場付きで大きいのですが温泉大浴場がありますからこちらは使いませんでした。

トイレも独立しています。

ホテルの屋上から見た利尻山。残念ながら頂上は雲に隠れています。

ホテルには外来利用もできる「利尻ふれあい温泉」が併設されています。

源泉かけ流しとありますが源泉温度が32度と低いためひとつだけが源泉温度のままで、残りは加温循環しています。但し加温循環している浴槽のほうも源泉も併せて注がれています。

源泉のほうは炭酸濃度がかなり高く肌にも気泡が付着します。なかなか素晴らしい泉質です。ぬる湯というよりは冷泉に近いですが加温の湯と交代に入ります。

露天風呂もあります。写真は撮り忘れましたが高温と低温のサウナがそれぞれあります。

風呂上りには美味しいお水もいただけます。

さて、お楽しみの夕食です。

こちらのホテルには食事処が2か所ありますが、うちひとつ(旅路)はJTBの島めぐりのツアー客で埋まっており、個人客は食事処「順風」のほうに集められていました。

品数も多く豪華な夕食です。今回は通常プランにプラス料金で雲丹土瓶蒸しがつくプランにしました。

雲丹は夏の時期のみの提供です。雲丹の時期でも時化が続くと出ないこともあります。この日はエゾムラサキウニとエゾバフンウニが両方提供されました。同じく土瓶蒸しのほうにも2種類の雲丹が入っていましたよ。最近は特にエゾバフンウニが不漁で高騰しており、積丹でも利尻礼文でも食堂の生うに丼(バフン)は8000円以上が普通になってきました。タイミングにもよりますが・・。

土瓶蒸しは最初は雲丹がはいっているのかな?という感じですが底にかなりの雲丹が沈殿しています。

お刺身はホタテやサーモンなど。

こちらは焼物です。

翌朝はシンプルな内容。魚料理はほっけでした。

質、量ともに満足のいく食事でした。

今度は雲丹以外の時期に安く宿泊してみたいです、