ハイアットリージェンシー東京ベイ クラブオーシャンビューツイン 宿泊記1 客室

ちょっと間が空いてしまったのですが先日リブランドしたハイアットリージェンシー東京ベイに宿泊してきました。前日に京都に宿泊した後、伊丹空港から羽田空港へ。空港から直接新浦安エリアにバスで向かったのですが、こちらのホテルにバス停はないため仕方なく隣のバス停まで来てそこから歩きでチェックインしました。新浦安駅で降りてタクシーで向かえばよかったのですが、そんなに歩かないだろうと思い(実際にはそれなりに歩く羽目になったのですが・・・)。

予約はボトムの部屋からクラブオーシャンビューツインに。泊数も利用した金額も本来のグローバリストよりははるかに少ないなんちゃってグローバリストにもかかわらず感謝です。

ロビーの写真はチェックイン時ではなく夜に撮影したものです。館内はハイアットハウス時代とほとんど変わっていないようです。

ロビーの一角には水槽も。

フロント横にはガーデンマーケットというテイクアウトのコーナー、そして奥のほうには「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」があります。最初カクテルタイム後、こちらのテイクアウトを利用して何か食べようと思ったのですがあまりその日の気分に沿うものがなく(ルームサービスも同様)結局外で食べました。

チェックイン手続きはラウンジ入口部分にあるデスクにて。

それでは部屋に参りましょう。アテンド無しかなと思っていたのですが、新しいホテルということもあるからでしょうか、しっかり案内をしていただきました。お部屋は10階のリージェンシークラブフロアです。エレベーターホール回りも廊下もシンプルですね。写真は後から撮ったものです。

決して広くない空間にいくつか家具も入っているので最初の印象としては狭い!ということでしょうか。同じくらいの公称面積でも新宿のハイアットリージェンシーのほうが広く感じます。

ウェルカムフルーツとしてレターとともにアメリカンチェリーが置いてありました。

ソファは特筆するようなものではありません。窓からは海が見えますが浦安の海ですからね。

ベッドボードもシンプル。最近よくあるBluetooth等のオーディオはありません。

仕事をするには小さめの丸テーブルを使うしかなくテレワーク等には不向きな印象です。

壁面周りのインテリアは最近よくありがちなデザインです。

ミニバーにはネスプレッソも。ミネラルウォーターは2本用意されていました。

冷蔵庫のソフトドリンクはフリーですが、お茶以外は飲みませんでした。

一応ルームサービスもあります。

洗面スペースです。バスルームは家庭用のような洗い場のある独立タイプなので便利ですね。

ヘアケアやボディケアのアメニティーはARGAN。他に除菌グッズも用意されていました。お風呂は狭さは感じませんが洗面周りは手狭に感じます。

クロゼットは標準的な内容と広さ。アイロン台、使い捨てのスリッパ、バスローブが入っています。ちなみにナイトウェアはセパレートではないタイプなのは残念です。

次回はリージェンシークラブラウンジのカクテルタイム、レストランの朝食とランチの様子をお伝えします。