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【福島 鏡石町】いちご家族 「土耕・不耕起栽培」で育てられた完熟とちおとめは昔ながらの味わい(2026年5月)

以前から気になっていたこちら。基本は予約をしていないと買えないケースが多いので、買おう買おうと思いつつ買ったことがありませんでした。

「いちご家族」はなるべく自然のままのイチゴをいうことで、土耕・不耕起栽培を選択しいたずらに糖度を追うようなこともしていないとのこと。オーナーは元外資系製薬会社に勤務していたのですが東日本大震災をきっかけに福島に転勤、2019年に退職した後にいちご農家に転身したという変わった経歴の人です。

品種はとちおとめ1種類のみ。とちおとめは甘みもありますが、それに加えて酸味も特徴ですね。

直売所へ。

奥にはいちご箱が山積みになっていました。手前のティッシュケース、ちょっと欲しかったです。

ソフトクリーム、ちょっと高めですが結局食べてしまいました・・・

イチゴ箱を眺めながらのイチゴミックスソフトもオツなものです。

なんかかわいらいしいソフトです。

イチゴを渡されました。

いちご家族のイチゴは不揃いです。すごくぎっしり入っていますよね。

ものすごいボリュームですね。やたらと甘いだけのイチゴもありますが、こちらのはもっと自然な甘さで、加えてほどよい酸味があって、当然ながら新鮮なので、本当に自然の恵みという感じのさわやかな味でした。

那須滞在中は毎日イチゴ三昧でした。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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