【江戸川橋】こるでろ食堂(スペイン料理、羊料理)

以前江戸川橋にあった「バル フェザーズ」や飯田橋にあった「バル デ カヴァ」の系列と言えばああ~って思う方もいるかと思います。オープンしてまだそれほどは経たない頃に妻が訪問して今回私も東京に戻ったタイミングで行ってきました。

フェザーズ時代よりは金額が上がりましたが(というか前が安すぎました)これで良いと思います。以前にもブログでお話ししましたが江戸川橋は文京区でありながら客層がイマイチというかお金を使わずに安い店で長居して店の人にも絡むタイプのゲストが結構いて(これが老若男女問わずなのが謎です)、それこそ常連が店をつぶすパターンが多いのでそういう人たちが頻繁に来られない価格帯に設定するのが吉と思っているからです。そうするにはまだ安いのですが。。

さて前置きはこのへんにして店名の「こるでろ」とはスペイン語で子羊のこと。食堂とあるようにバル的な気安さで羊料理とワインを楽しめるお店になっています。

今度のお店は江戸川橋の駅からは近いのですがかなりわかりづらい場所にあります。路地の奥なので表の看板がないとなかなか気づきません。

ここの場所、前にもお店があったと思いますがなんだったかは思い出せませんし入ったことがありません。となりにはLUUPも。この電動キックボードはいつ大きな事故が起きるでしょうね。ヘルメットも運転免許も不要なんて怖すぎます。運転免許は必須でしょうよ。というか自転車に乗るのも運転免許必須で良いぐらいです。

お店は初めて通る「行き止まりの路地裏」にありました。

今回は羊を前面に出したメニュー構成となっていますので注文もそれをメインに組み立てていくことにしました。

最初はもちろんカヴァ(559円)から。以前のお店の時みたいに「こぼれスパークリング」ではなくなりましたがそれでもこのボリュームです。

マンチェゴ(羊のチーズ)。美味しいですね。

ラム餃子。これとスパイスラム串は注文必須のメニューかと。

これがそのスパイスラム串です。

ちょっと口直し的にサーモンとクリームチーズのピンチョス。

2杯目、3杯目はサングリアで。

羊のメンチカツ。これもお酒がすすみます。

最後は羊のモモステーキで。

気軽に行けて美味しく楽しく食べられる雰囲気は相変わらずでした。