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ベトナム航空国内線でホーチミンからフーコック島へ、そしてリージェントフーコックにチェックイン(ベトナム フーコック島旅行 その6)

さてホリデイ・イン&スイーツ サイゴンエアポートから再びGrabに乗って空港に向かいます。

国内線のターミナルは国際線とL字型に隣接しており歩いて行き来することが可能です。同じ空港ではありますが国内線ターミナルはぐっと庶民的なというか古い感じの空港ターミナルです。

国内線制限区域エリアのル・サイゴネーズラウンジ。

ベトナム航空321便フーコック行きは10:30の出発です。

沖止めでした。ベトナム航空に乗るのってかなり久しぶりです。

自身のブログをたどってみると香港からホーチミンを経由してダナンまで行った時以来ですかね。ただこの時はキャセイのコードシェア便としてでした。

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ちょっとだけ前に余裕のある席でした。

フーコック島の空港には1時間ちょっとで到着。まだ新しい空港ですね。

エスカレーターを降りると到着フロアです。

リージェントの大きな広告が。

預け入れ荷物の受け取り場所の横にリージェントとインターコンチネンタルのブースがあります。こちらで荷物が出てくるまで待つことができます。送迎車を頼んだ人だけなのかホテルの利用者は誰でも使えるのかは確認していないので不明です。

荷物が出てくるまで冷たいお水とおしぼりをいただいて待っていました。

そういえばダナン空港に到着した際もインターコンチネンタルのブースがありました。

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さらにはダナン空港の場合はなんと出発時にも専用ラウンジがあり食事などが無料で楽しめました。このサービス、コロナ禍を経て今はどうなったのでしょうね(ちょっと過剰サービスと思いましたが)。

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荷物が出てくるとそのままピックアップされて送迎車まで案内されます。送迎車はレンジローバーでした。こちらホテルのオープン当初は無料だったようですが今は有料に変わっています。一連の流れのスムーズさを考えると少なくともある程度高級なリゾートホテルの場合は送迎を使ったほうが滞在全体の満足度も上がることが多いと思っています。

もちろんこちらにもお水が用意されていました。

フーコックは新しく開発されたリゾートなので空港周辺もキレイに整備されています。

リージェントの敷地内に入ってきました。

送迎車が到着すると荷物も一緒に引き継がれベルと共にフロントのホテルスタッフがそのままお部屋まで案内してくれます。

カートに乗ってヴィラへ。敷地内の植物たちも自由に育っているようでいてかなりしっかりと手入れされています。

宿泊するお部屋に到着しました。チェックイン手続きをお部屋内でおこないます。今回お部屋を途中で変わりますし、予約後に有償でのアップグレードもおこなっているのでその価格の確認、滞在中の過ごし方も含めとても丁寧な案内がありました。

一通りの説明のあとホテルスタッフは戻っていきました。これから数日間リゾートを満喫できるなあという実感がようやくこの時点で湧いてきました。

ホテルの様子は次回以降で詳しく紹介していきます。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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