ホテルリソル函館 宿泊記 お部屋と朝食の紹介

函館で1泊しようとした時に以前なら函館駅前のフォーポイント1択だった気がしますが今はマリオットもIHGもヒルトンもない国際チェーンホテル空白地帯となってしまいました(コンフォートホテルとかはありますが敢えて選択するほどは興味がないので・・・)。

ホテルリソル函館の建物はそれなりに年季がはいっています。ちょっと記憶が曖昧ですがこちらは昔フィットネスホテル330函館だった建物でしょうか。330はミサワですね。つまりは元々はミサワホーム、そしてミサワリゾート系のホテルでした。

何故このホテルにしたかというと週末の割に価格が安く朝食の内容も充実してそうだったからです。そうなれば多少建物が古いぐらいは我慢しないといけません。

ミサワリゾートというと途中から資本を入れた与論島のプリシアリゾートを思い出しますが、これがまた創業者を含め色々といわくつきというかそのあたりのことを話し出すと本題からそれてしまいますのでここではふれません。

サードパーティー経由でシングルのお部屋を予約していましたがツインの部屋にアップグレード?されたようです。

昔ながらのレイアウトですからデスクもあります。標準的なビジネスホテルより少し上を狙った位置づけだったのかもしれません。

冷蔵庫の中身はカラになっています。棚には湯呑とグラス、ポットが。

一昔前のビジネスホテルの標準的なユニットバスです。

一階には珈琲や紅茶が自由に飲めるスペースがあります。

結構広いです。

お部屋にも持ち帰られるようになっています。

二階は全フロアがパターゴルフやシミュレーションゴルフ、卓球、スカッシュコート、ダーツ等が楽しめるスポーツプラザになっています。元々はフィットネスホテルの名前の通りスポーツジムだったのでしょう。ちょっと当時としては時代の先を行き過ぎたのかもしれません。

朝食は最上階のレストラン「いちばん」にて。

海鮮やサラダ、地元の名物が並びます。

焼魚は大きくカットされた切身を炭火で焼いてくれます。他にウインナーやホタテも。

こんな感じで豪華な朝食に。ただ以前は取り放題だったイクラは筋子になり小皿でとるようになってしまっていたのは残念です。

ジンギスカンや(とっていないですが)スープカレーもあります。牛乳は地元産の濃厚なもの。

筋子やマグロ、イカをのせて海鮮丼に。

鮭は脂がのっていました。

ホタテも大ぶりです。

週末にも関わらず8000円程度の価格で朝食の内容もよく満足度は高かったです。古めのホテルでもokという人なら良いのではないでしょうか。

レストランの横にはBARもありお得な飲み放題プランも用意されていました。

駅からもそれほど遠くないので鉄道の旅の際も便利です。