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ANAインターコンチネンタル東京 宿泊記3 クラブラウンジ ピエールガニェールの朝食(2023年8月)

ANAインターコンチネンタル東京のクラブラウンジの朝食はラウンジとは思えないほどオーダーメニューの選択肢が豊富です。通常の朝食の他にスパセットと呼ばれるヘルシーなセットや、ベジタブル麺、フレンチトースト、和朝食等の多彩なセットが選択できます。もちろん卵料理も付け合わせを含め様々な調理法でオーダー可能です。

そんな中で異色なのがピエールガニェールの朝食です。コロナ禍の中で長らくメニューから消えていましたが最近内容がリニューアルされて復活したので早速注文してみました。

こんな感じの内容になります。フルーツやヨーグルト、ジュース・コーヒーはセットとは関係ありません。

内容としては

・ホームメイドクロワッサン

・スモークサーモンとグレープフルーツのサラダ仕立てヴィネグレットヨーグルト

・サラダ法蓮草、ウッフミモザ、アボカド、コンテ、ハモンセラーノ、チップス

・ラズベリーと梅干しのジャム

・ボルディエバター

となっています。

量的には少ないのですが通常とは違うちょっと異なるメニューを楽しめるのはとても良いですね。

本格的なクロワッサン。バターの風味たっぷりです。

サラダも美しいですね。

ボルディエのバターは他のパンに塗って食べました。ボルディエだとつい塗り過ぎてしまいます(笑)。個人的にはエシレよりボルディエ派です。どちらも美味しいですけどね。

こういう感じの美しい朝食、どこかで既視感というか同じような気持ちで楽しめたなあと必死で思い出したらオーストリアのウィーンのインターコンチネンタルに宿泊した時に、ホテルの近くのレストランで朝食を楽しんだ時でした。今もあるのかなあ・・6年前ですが何か遠い昔のように感じます。コロナ禍をはさんでいるからですかね。

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ちなみにこの時に宿泊していたウィーンのインターコンチネンタルはかなり年季が入った感じでした。それはそれでヨーロッパっぽくて悪くはなかったですけど。

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さて、ピエールガニェールのお上品なセットだけだと少し足りないのでビュッフェ台へ。一通り料理を見てみます。

パンの種類もラウンジとは思えないほど豊富です。

チーズやハム類も一通り揃っています。

サラダやフルーツ類。

最近フムスを置くところが増えましたね。

和食メニューもいくつか並んでいます(写真の他にもあります)。

こんな感じで少しだけ和のメニューも追加でいただきました。

最後にピエールガニェール パン エ ガトーでも販売しているホットチョコレートも。これとても好きでラウンジで飲めるのはうれしいです。

久しぶりにコロナ前の状態まで戻った赤坂のクラブインターコンチネンタルですが、人手不足もありあらゆる意味で完全復活とはいかないようです。でも十分に楽しませてもらいました。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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