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ANAクラウンプラザリゾート安比高原 プレミアムツイン和洋室 宿泊記1 チェックインとお部屋(北東北&三陸ドライブ旅行1)

さて那須から途中休憩したり早めのランチを食べたりと寄り道しながら6〜7時間ほどかけて安比高原リゾートに到着しました。今回はクラウンプラザ安比高原リゾートに宿泊です。

前回インターコンチネンタル安比高原リゾートに宿泊した時の宿泊記はこちら。全室クラブアクセス付きです。でも個人的には安比高原はクラウンプラザで十分かなとも当時感じて今回それが正しかったと思いました。

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安比高原スキー場のランドマークとも言えるタワー。トマム、ルスツ、安比とスキー場はタワーが一時期流行りました。トマムと安比はバブル期の1987年と89年、ルスツのタワーはバブルが崩壊した93年頃でしたね。そういえば苗場スキー場の2号館も1990年でした。

バブル期の建物とあって旧安比グランドホテルの本館メインロビーは高級感があります。

チェックイン時間帯は自由にドリンクが飲めるようになっていました。

タワーのフォントに時代を感じますね。

オフシーズンはクローズも多いですが多くのレストランがあります。

本館とタワーは通路で繋がっています。

タワー側。今はこちら側ではチェックイン手続きはおこなっていません。

今回のお部屋は18階です。

お部屋タイプはボトムの予約でプレミアムツインになりました。通常プレミアムツインは洋室でメインのベッド2台にソファベッド2台が配置された最大4名の部屋ですが、こちらは小上がりの和室コーナーがある和洋室タイプとなっていました。

ツインルームですがベッド幅は120センチほどありました。

リゾートホテルですがきちんとしたデスクもあります。

クロゼットとミニバーコーナー。クロゼットにら浴衣が4名分。バスローブも別途2人分?ありました。

サービスのミネラルウォーターとインスタントコーヒーとティーパック。

冷蔵庫は空です。

畳はまだキレイでした。

ウェットエリアはおそらく開業当時のまま。洗面カウンターもバスタブもさすがに時代遅れでしたが、当時はそもそもスキー場の宿に浴室があるのもまだ少数派でしたね。

アメニティ類。

トイレも古いですが、電話があるのがここがランクの高い宿であったことを物語っている気がします。

シャトルバスでリゾート内を回ってみましょうか。

こちら窓からの景色。手前に見えるのがインターコンチネンタル安比高原リゾートです。さらに手前にクラウンプラザ安比高原リゾートの本館が。

次回に続きます。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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