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八戸 陸奥湊「みなと食堂」で海鮮丼の朝食(三陸縦貫旅行2019)

八戸に来るとたいていは訪れる「みなと食堂」へ。今のように人気食堂になる前は本当に街の食堂という感じで、ご主人が昨日遅くまでお酒を飲んでいたのかなあという顔で一人で切り盛りしている感じで、特に冬は昔の映画のワンシーンのようにも見えたものです。今は何名もパートさんを雇用していて休む間もなく働いていますが、本人にとってどちらが良かったのかなあと思ったりはします。

最初に訪れたのはおそらく2010年以前だったと記憶しています。ブログに初めて書いたのは2011年のこと。

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2013年頃まではまだ以前の雰囲気を保っていました。流れが変わったのは2014年ごろからでしょうか、テレビで紹介されたか何かでブレイクしたんですよね。みなと食堂に行ったけどいつも行列であまり良い印象がなかったという人にはそれ以前の食堂に案内したかったです。

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さて、この日は平目の仕入れが少なかったということで平目丼はなくて平目とマグロの二食丼になっていました。ビジュアル的には平目がキレイに並んでいる様は写真にも映えるのですが、さすがにこれだけ平目を食べると持て余すので二食丼ぐらいでちょうど良いです。実は八戸は平目の漁獲高も全国有数なんです。サバばかりが有名ですが、結構いろんな魚が獲れます。陸奥湾の鯛も有名ですし。

平目やマグロはそれぞれ違う時間で漬けにされており、マグロはかなり寝かせてもいます。観光地によくあるような刺身をただ盛り付けた海鮮丼とは味のレベルが違います。

この日は食べませんでしたが「せんべい汁」も美味しいですよ。

丼を食べた後はいつも蕪島や種差海岸をめぐります。

この日は蕪島周辺はお祭りの日で準備を進めているところでした。

こちらは震災で被害を受けた倉庫。

種差海岸は緑の芝生になるのはまだ早かったですね、こちら自生している天然の芝生です。震災後は三陸復興国立公園の一部になっています。

緑の時期だとこんな感じ。

それではいったん八戸に戻りましょう。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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