国内でホリデイ・イン エクスプレスブランドのホテルに宿泊するのは大阪の御堂筋に次いで2回目です。

海外でホリデイ・イン エクスプレスブランドに初めて宿泊したのは香港の旺角ですね。

あとシンガポールのカトン地区や韓国のソウルでも宿泊しています。



直近だと台北でも利用したのですが、宿泊記をまだアップしていません。
こちらのホリデイ・イン エクスプレス札幌すすきのは元は星野リゾートのOMO3 札幌すすきのだった建物をリブランドしています。OMOの際は新築でのオープンでわずか数年で閉店してしまったのでリブランドしてインテリアを作り直すのはちょっともったいなくも感じますが、今後日本でのエクスプレスブランドを展開していくにあたってブランド標準を作っていく意味もあってかかなり手を入れられていました。
OMOにも以前に宿泊していたのですがそういえば宿泊記をあげていなかったですね。


このあたりの雰囲気はあまり変わっていませんね。


フロントデスク。


ロビーフロア周辺


奥の朝食会場となるスペースは深夜等はクローズしています。




有料でお酒やコーヒー等が楽しめます。


ちょっとしたお菓子も販売されています。


予約はボトムのお部屋でしたが、少しだけアップグレードして3平米だけ広いソファベッド付のタイプになりました。


それなりの面積が広いソファなのでまあまあ寛げます。


ナイトウェアは上下セパレートのタイプで通常のホリデイ・インよりもむしろ上質です。


カップだけでなくグラスも用意されていました。また廊下の給水機でお水を汲んで来れるようにボトルも置かれています。ボトルは良い感じだったのですが聞いてみたらさすがに持ち帰りはできないみたいでした。


冷蔵庫には何も入っていません。


網入りガラスですが一応眺望はありました。


シャワーはハンドシャワーの他に上からのレインシャワーとボディシャワーがあり気持ち良いです。洗い場のない浴室だとお湯を張るのも面倒なので、それならばこういうほうがむしろ良いかもしれません。またバスアメニティーもオーストラリア発のスキンケア・ヘアケアブランドであるSOAKを使用しています。こちら植物由来成分を配合していて、通常のホリデイ・インで使用しているいかにも人工的なリーバのダヴ(Dove)よりははるかにまともに感じます。ああいうダヴのような大手プロダクトを利用すると気分が沈むのでその点ではこちらは良いですね。


ウェットエリアはコンパクトで洗面台とトイレが一緒になっており、その奥がシャワーブースという配置です。




こちらエレベーター前にある給水器。


ホリデイ・イン エクスプレスの無料朝食は明らかに国内の東横インやスーパーホテルを意識していますね。というかこのブランド自体が日本のビジネスホテルのモデルの模倣だと思っています。


朝食をとる時間のない人はパンやドリンクをテイクアウトできます。


その無料朝食です。スクランブルエッグやベーコン、ウインナー、肉団子など。焼き魚もあります。


フルーツやハム、チーズ。


パンやサラダ類。


焼きトウモロコシや焼き野菜、ポテトなども。




きんぴらごぼうやおひたし、ご飯、みそ汁などの和食メニューもあります。


少しですがシリアル類も。


こんな感じでとってみました。ふりかけもあるのはちょっとうれしいです。




無料朝食としては十分な内容に感じます。東横インやスーパーホテルと比較しても遜色ないですね。


朝の時間帯はロビーにあるこちらのコーヒーも無料になります。こちらのは北海道ブレンドです。


こちらは急いでいる人のためのテイクアウトコーナーです。ヒルトン等のホテルでも時折見かけますね。


珈琲は部屋に持ち帰りました。


お部屋で前日に砂川のドーナツ店で購入したドーナツとともに。


札幌のIHG系のホテルはどんどん増えつつありますが、このレベル感ならこちらも十分にリピートに値するホテルになりそうです。札幌にはホリデイ・インシリーズだけで3つのホテルがありますのでチョイスに迷います。













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