ホリデイ・イン&スイーツ札幌大通公園に最初に宿泊したのはオープン間もない頃でした。その時は全部はブログにも書いていないのですがまあ色々とありました。もう宿泊することもあるまいと思ったのですが、一度だけで決めつけるのもさすがにおかしいかと思い、落ち着いたであろう(そしてインバウンドも少ない閑散期)このタイミングで再び宿泊してみました。
前回の宿泊記はこちらです
前回プレミアムというカテゴリの予約にもかかわらずスタンダードのお部屋に案内されそうになったので、今回は最初からボトムのスタンダードのカテゴリで予約しました。
到着前日にアプリをチェックするとスタンダードとはなっているものの、説明にある部屋の広さを見るとどうやらプレミアムカテゴリのようです。このカテゴリの上にもプレミアムツインという部屋もあるのでなかなかにややこしいです。
今回のお部屋は別館のほうになるようです。

いかにもホリデイ・インっぽい内装のエレベーターホールと廊下ですね。


IHGのサイト上ではそういった説明はないのですがいわゆるコーナーに位置するお部屋で通常のプレミアムカテゴリよりは少し広めの部屋に見えます。夜にチェックインしたのであまり意味はないですが窓も三か所ありますね。
パッと見た感じ水回りを含めてお部屋全体で30平米以上はありそうですね。この部屋をアサインしてくだされば何の文句もありませんしむしろ感謝です。

洗面台はお部屋側にあります。最近多いタイプのレイアウトですね。昔の一体型ユニットバスのような形よりもこちらのほうが使いやすいですね。

ホリデイ・インだからもちろんそうだよとも言えますが、ベッドがセミダブルタイプなのも有難いですね。

窓側にはおそらくベッドになるであろうソファも置かれています。

照明は集中パネルにはなっていますが操作感が何ともアナログなのは面白いです。一昔前のリクライニングシートのボタンみたいですね。

コーヒーはちゃんとドリップ式のものが置かれています。すすきののホリデイ・インと同じですね。

使いやすそうな洗面台。バスアメニティーはホリデイ・イン標準らしいDoveなのですが、正直あまり好きではありません。国際ブランドのホテルだから共通採用はあり得ませんができれば国内だけでもPOLAとかにしてほしいです。


バスルームが洗い場付きのタイプなのは良いですね。照明もバータイプでしゃれています。


トイレは独立型です。

一応少しだけウォークインのクロゼット

このホテルには大浴場があります。タオルは部屋から持っていく形です。バッグがあるのは便利です。

カウンターの下に冷蔵庫があります。

大浴場の様子は前回の宿泊記をご覧ください。


翌朝。窓の外の景色を撮ってみました。


朝食会場です。


朝食ビュッフェは種類は十分にあるのですが一般的な内容で特色がないです。
特に札幌の人気ビジネスホテルはどこも朝食の豪華さを競っており北海道や札幌の名物料理が並んでいる中で少し見劣りがしてしまいます。せめてジンギスカンとかスープカレーやミニ海鮮丼コーナーぐらいは欲しいところです。
ホテルブランド毎のスタンダードの制約もあるのかもですが。インディゴブランドとかならそのあたり自由なのかもですね。

種類はあります。


こんな感じで一通りとってみました。



札幌の閑散期(4月、5月、11月)ということでとても安かったので(6000円台)これならまた気軽に宿泊できるなと思いました。
それにしても札幌の5月ってとても良い時期なのですがまだインバウンドとかにも知られてなくて日本人にはおすすめの訪問時期です。