出発は大晦日、羽田のJALファーストクラスラウンジでローランペリエ・グランシエクルをいただいたのは既にブログでご紹介した通りです。



その後、いつものようにキャセイのラウンジにも立ち寄りました。
最近はJALのラウンジでマッサージを受けて一口シャンパーニュをいただいた後に、食事は主にキャセイでとるのがルーティンになってきました。

というわけでキャセイのラウンジ、いつものようにヌードル類が提供されるカウンターに行くと、何と年越し蕎麦の文字が。パタヤでは年越し蕎麦は食べられないだろうし、今回は日本の年末年始らしいことは何もできないなあと思っていたのですが、ちょっと時間が早すぎるものの少しだけ大晦日気分に。


こちらもホテルオークラ・オペレーションなのでしょうか。出汁も上品な感じでエアラインラウンジで出される蕎麦としてはなかなかの水準だったように思います。

蕎麦に満足したところであとは出発時間までのんびりするのみです。


搭乗時間が来ました。出発ゲートへ。


機内の様子は次回で。
年越し蕎麦を羽田キャセイラウンジで(タイ パタヤで年越し2016-2017 その1)

コメント
コメント一覧 (2件)
私もJALラウンジ→CXラウンジ・・というのがここでのいつものパターンです。
CXラウンジは「今日はどんなデザートがあるかな~」と楽しみだったりします。
香港的なスイーツだけでなく和風スイーツも色々あって、ついつい食べすぎちゃいます。
月餅Mさん、こんにちは。
デザート、いろいろあって楽しいですよね。
それとキャセイのほうだといわゆる社用族的な人が少ないのでくつろげるのもいいなあと思っています。
いつもとても落ち着いた雰囲気ですよね。