パリ・モンマルトルのビストロ「サクレ・フルール」の支店が神楽坂に

パリ18区のモンマルトルにあるビストロ「サクレ・フルール」が今年の春に東京神楽坂に海外初進出しました。オープン時からずっと気になっていたものの、日本ではスパイスワークスが運営というのがひっかかって行かないままでした。でも食わず嫌いでは・・と思い今さらではありますが先日訪問。
ランチはまた別の楽しみがあるのですが、この日は初ディナーということで定番メニューを楽しむことにしました。
ワインはシラーを。ボトルで2900円とお手頃。
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注文はすべてアラカルトで。前菜はまずパテ・ド・カンパーニュと国産牛のクラシックタルタルを。
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パテカンは比較的軽い仕上がりでこの後牛ステーキを食べることを考えるとちょうど良かったですね。タルタルはもうひとつの馬肉のほうが生なのですが、牛肉は生肉ではなく低温で少し火を入れたもの。こちらは味自体は悪くないのですが本来の味とは少し違うもの、今の日本の状況では仕方のない面があります。薬味をいろいろと混ぜて食べますがあまり加えすぎないほうが良いと思います。でも美味しくいただきましたよ。次回は馬肉にしてみましょう。
メインはフランス・シャロレー牛の肩ロース。鉄板で中が赤い状態で提供され、好きな具合に焼き色をつけていきます。こちらの牛の性格上、ある程度しっかり火を入れたほうが美味しく感じました。インスタ映えするトマホーク・牛リブロースより、こちらのシャロレー牛のほうが個人的には良いような気がしています。ステーキにはサラダとポテトが付きます。ポテトはちなみにお代わり自由です。
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今度はランチでステック・アッシュを食べてみたいですね。

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