雲海のタコしゃぶ・カニディナー ANAクラウンプラザホテル稚内(稚内・礼文島旅行2018年6月)

稚内での夕食はANAクラウンプラザホテル内の「日本料理 雲海」でとることにしました。当初は市内の居酒屋か和食のお店に行こうと思い何軒かピックアップしていたのですが、翌日は早朝の出発ですしあまり出歩かないようにしようと方針変更しホテル内でとなりました。
ルームサービスもあったのですがカレー、サンドイッチ、パスタみたいなラインナップだったのでそれだと稚内まで来てちょっと味気ないなあと思い、和食にしたのです。
雲海でメニューを見るとアラカルトよりもやはりセットメニューなお得なようです。セットは郷土会席(7128円)、宗谷会席(4500円)があり、両者の違いは宗谷牛の肉料理があるかないかとお刺身のグレードが違うぐらいだったので後者の安いほうにしました。
ANA系列共有の店名と雰囲気です。

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宗谷会席の内容は以下の通り。

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[先付] 宗谷産もずく酢
[造り] サーモン・ホタテ
[中皿] 毛蟹半身
[鍋物] 宗谷産水蛸のしゃぶしゃぶ
[揚物] ずわい蟹と野菜の天婦羅
[食事] 道産米(ななつぼし)・鮭フレークといくら・香の物・銀杏草の味噌汁
[水菓子]牛乳プリン
これで税込4500円ですからホテルとしてはリーズナブルと言ってよいかと思います。

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注文するとさっそく最初のセットが運ばれてきました。天ぷらや鍋は後から提供されます。

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宗谷モズクは稚内ブランドのひとつに数えられている高級品ですが採取時期が9月に限られているため残念ながら今の時期は冷凍品のみです。しかしながら沖縄のそれとはまた別の味わいであることは感じられました。

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そして毛蟹半身。切り込みが入っているので食べやすく、想像していたよりはしっかり身が入っていました。

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カニ味噌もご覧の通りです。

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お刺身はサーモンとホタテです。

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そして稚内名物タコしゃぶもやってきました。タコの弾力が何ともいえない美味しさです。

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最後に天ぷら(カニ、野菜)とお食事で終了です。ご飯のせ用にイクラ入りのサケフレーク小皿もついてきます。食後はさっぱり牛乳プリンで。

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価格的にも最高級食材と言う感じではもちろんないのですが、価格に対しては十分すぎるほどの満足度でした。
この日は日中も10度以下ととても寒かったのですが翌日は少し気温が上がりそうです。

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昔の天北線方面のバスの時刻表。鉄道があって浜頓別等からも札幌への直通列車(急行天北)が走ってたのも今は昔ですね。

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さて、この日は早めに寝ることにします。

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