ハットルグリムス教会は高層建築の少ないレイキャビクの中で街のランドマークといってもよい建物です。高さ73メートルの教会の外壁は溶岩玄武岩の柱状節理を表現しているそうです。澄んだ空に建物が映えますね。ルター派の教会で、設計者はen:Guðjón Samúelssonです。
手前はアイスランド人探検家レイフ・エリクソンの像です。アイスランドの世界最古の議会開設から1000年を記念してアメリカからアレクサンダー・カルダー作のこちらを贈られたのだそうです。


1945年に建設が始まり1986年に完成した教会ですのでコンクリート造りとなっています。それでは中に入ってみましょう。


アイスランドっぽいというか割とシンプルな内部ですね。

パイプオルガンはドイツ・ボンのハンネス・クライス作成のもの。

天気も良いので展望台にももちろん上がります。
エレベーターで登りそこから更に階段で。



何だか時計の裏側がすごいシンプルなんですけど。時間が動かしたりできそう(笑)。
さて、展望台です。レイキャビクの街の様子がよくわかりますね。首都とは思えないほど空間にゆとりがあります。




教会を出て繁華街のほうに歩きます。教会側を振り返るとこんな感じ。


市街地中心部の路肩パーキングは有料と無料の時間がエリアと時間ごとに細かく規定されています。違反するとあっという間に切符を切られますので注意。アイスランドは交通違反は結構厳しいそうです。

次回はブルーラグーンを訪れます。
コメント
コメント一覧 (2件)
kiritappuさん✨おはようございます。
ハットルグリムス教会
教会の建造物という感じがなく
お御堂もシンプルで素敵です。
祈る時間を過ごすのももちろんですが
この空間でしばし佇んでみたいと思いました。
拝見出来て嬉しいです☺
ありがとうございました。
聖墳墓教会も調べています。
綿密に計画をたててみようと考えています。
kiritappuさんが歩かれた道を
私も歩いてみたいです
mari♥
mariさん、こんにちは。
ハットルグリムス教会はその内部のシンプルさがアイスランドらしいなあと感じました。
空に伸びていく様はまさにレイキャヴィークのランドマークであるとともにモチーフとした柱状節理のような自然と一体化した造形物のようにも見えました。