日比谷進出の添好運(Tim Ho Wan / ティム・ホー・ワン)をシンガポール・カトン店で

添好運(Tim Ho Wan / ティム・ホー・ワン)といえば過去に史上最安のミシュラン店として香港で話題になり、東京日比谷にも昨年春にオープンしましだが、アジア各国では既にブームも落ち着いています。
今回シンガポール滞在中にI12カトンというSCの中にある店舗を利用しました。こちらは実は2度目で、他の国でも行ったことがあります。

DSC_5460-600x450
DSC_5442-600x450

メニューはこんな感じ。素材の手に入りやすさの関係か国毎に高いメニューと安いメニューが異なるのですが全体的には日本より2割ぐらい安いですね。

DSC_5441-600x800

海老シュウマイ。皮がちょっと厚めですが中の海老のすりおろし具合はちょうど良いですね。

DSC_0000_BURST20190317151751989-600x450

茹でたレタスだけは日本と同じ価格です。

DSC_5444-600x450

ニラ入りの餃子。ニラの香りや具のたっぷり度など、これが今回一番美味しかったかな。

DSC_5445-600x450

こちらは添好運の看板メニューでパイナップルパンの生地の中にチャーシューが入ったものですね。

DSC_5449-600x450

待ち時間は前回も今回も土曜日ですがゼロでした。感動するような味ではないですがこの価格で安定したクオリティのものが楽しめるのは良いですね。
余談ですがこの日のI12カトンは何か犬のイベントをやっていてSC内中が犬だらけに。犬の臭いが充満していました。これ日本では苦情殺到で絶対やらないだろうなあ(シーザー・ミランとかいう人が来ていました)。

DSC_5453-600x450
DSC_5459-600x450

シンガポールといえどもこのあたりは比較的のどかで落ち着きます。もうすぐMRTが通りますが雰囲気は変わらないで欲しいです。

add_theme_support('post-thumbnails');