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チャンギ国際空港 Aerotel Transit Hotel アエロテル トランジットホテル宿泊記(カンボジア・アンコールワット旅行2020年1月 その14)

シンガポール チャンギ国際空港でのJALの発着ターミナルは第一ターミナルになります。ということでJALのアーリーチェックインが可能になる12時間前に手続きをしてシンガポールを出国し、こちらのトランジットホテルにチェックインしました。

ちなみに夕食は出国後にカンタス航空のファーストクラスラウンジで済ませました。

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アエロテル・トランジットホテルのチェックイン・アウトのカウンターです。

なんとこちらのトランジットホテルにはチャンギ空港唯一の屋外プールがあります。

ホテルの廊下への入口は唐突にこんなところにあります。

トランジットホテルの通路。

ホテルは一人用のシングルルームとツインルームに分かれておりシングルのほうはシャワーやトイレが部屋になく共同ですのでいずれも室内に用意されているツインルームにしました。宿泊は6時間と12時間のプランがあり朝の便に搭乗しますので6時間のプランで予約しました。プランにはすべて朝食が含まれていますが、空港ラウンジもしくは機内食で食べればよいですから利用しませんでした。いくつかのセットメニューの中から選べるようです。

思ったよりしっかりしたお部屋でトランジットホテルのチープさはあまり感じません。一方で6時間の利用でありながら11000円程度の費用がかかるので安いとは言えません。

ベッドサイドにコンセントも用意されています。

ミネラルウォーターやポット、ティーパックなども。

ウェットエリアは洗面カウンター、トイレ、そしてシャワーブースがあります。十分な設備ですね。

清掃も行き届いており清潔でした。

しっかり仮眠もとることができました。移動の手間がないことや短いながらもしっかり睡眠をとれることを考えるとむしろ実質的には安いのかも。

次回はこの旅行記の最後であるJALビジネスクラスの搭乗記になります。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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