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シンガポール チャンギ空港 カンタス航空ファーストクラスラウンジ体験記

シンガポール空港にはカンタスのビジネスラウンジ(ザ・カンタス シンガポールラウンジ)は既にありますが、以前からできるできると言われてオープンが延びていたザ・カンタス シンガポール ファーストラウンジが昨年12月頃にようやくできました。

以前に訪れたカンタス・ビジネスラウンジのほうはこちらをご覧ください(※写真が表示されない場合はctrl+F5で更新してください)。

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お正月のカンボジア旅行の帰りに立ち寄ったのですが、カンボジアはいずれご紹介するとしてまずはこちらのラウンジからアップします。

カンタス航空 ファーストクラスラウンジはJALも発着するターミナル1の、これまたJAL指定のdnataラウンジの隣にあります。JALの利用者にはとても便利ですが、午前の時間帯はクローズしているので注意です。

ラウンジのロゴが控えめですので、半透明の扉が閉まっている状態だと気付かずに通り過ぎそうです。写真では開いた状態なのでわかりやすいですが。

ラウンジの入室は、ファーストクラス搭乗者の他に、他社便のワンワールドエメラルド会員でも可能です。

ラウンジ内の構造は比較的シンプルです。ラウンジが奥行きのある細長い作りで、手前側がグループ向けの大きなソファ、つづいて少人数向けのソファが並ぶスペース、バーカウンター、その奥はダイニングになっています。

オーストラリア人からの何でアジア人がいるの的な視線も感じつつ(笑)、かまわずに奥へと進みます。

細長いラウンジのちょうど中央部にはバーカウンターがあり、カクテル等の注文ができます。シンガポールのビジネスラウンジのほうは以前は気軽にカクテルを作ってくれたのですが現在は本当に簡単なものしか作ってくれなくなりました(というよりたまたまその時のスタッフのスキルとホスピタリティーによるのだと思います)。こちらのファーストラウンジは注文すれば色々とつくってくれそうな気もします。

そしてお目当てのダイニングのコーナーに到着です。ダイニングは3つのエリアに分かれて広くとられており一番奥のスペースはこの日は人を入れていないようでしたので、こちらで写真を撮りました。

他のカンタスファーストラウンジと雰囲気的には似たような感じがありますね。カジュアルでありながら上品なイメージです。チェア等も機能一辺倒ではないデザイン性のあるものが置かれています。

最初シンガポーリアンのスタッフに微妙な位置を案内されたので断ってコーナーの部分に着席しました。するとすぐさまマレー系のスタッフがメニューを持ってきてくれました。このマレー系の方はユーモアもありサービスも的確で快適な時間を過ごさせてくれました。

メニューで目に付くのはシャンパーニュがジョセフ・ぺリエ1種類とテタンジェ、及びテタンジェのロゼの3種類あることです。夫婦でそれぞれ通常のテタンジェとロゼをいただきました。

2杯目はシークァ―サーモヒートにしたのですが、こちらは水っぽいというかキマらない味でちょっとハズレでした。もう少し普通のカクテルにすればよかったかも。

次に前菜とメインをそれぞれで。妻はモッツアレラのサラダとクラブハウスサンドを、私は鴨のスモークとペッパービーフライスを注文しました。例えばオーストラリアのラウンジのようにハンバーガーはなかったですね。

フードの印象としては、シンガポールにワンワールド系でこのようなラウンジができたのは喜ばしいのですが、例えば香港のキャセイと比較すると、(ペニンシュラ監修の頃より大幅にランクダウンしたとはいえ)キャセイのダイニングに軍配が上がるような気がしました。もう少ししっかりとメイン料理的なものがあるといいなという印象です。

せっかくなのでデザートも注文します。グラスにはいったほうはちょっとANAの「Dining h」風ですね。チョコレートケーキのほうは鉄板の美味しさでした。ロンドンのカンタスラウンジでも思ったのですが、カンタスはデザートはクラシカルなものが美味しんですよね。

香港の「The Pier」ファーストラウンジとロンドンのカンタスラウンジの体験記。

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カンタスのビジネスラウンジはどこでもレベルが高く、今回のファーストラウンジもその延長線上で結構な期待をしたのですが、十分に満足できる水準ではあるものの期待を上回るまではいかなった感じです。でもホームではないファーストラウンジということを考えると十分すぎるほどなんですけどね。キャセイも例えばロンドンのファーストラウンジはこぢんまりしていますし。

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ちなみにシャワールームは今回利用しませんでしたが。トイレはすべて個室タイプのものでした。トイレの感じキャセイともちょっと似ていますね。

カンタス シンガポール ファーストラウンジのご紹介は以上です。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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