【シンガポール】チャンギ国際空港 ジュエル JEWEL(カンボジア・アンコールワット旅行2020年1月 その13)

※ここで紹介する内容や店舗は2020年当時のものです。現在とはサービスや入居しているショップ等が異なっていますので利用の際は最新の情報をお調べください。

3年以上前のことでありシルクエアーがどのターミナルに到着したか覚えていないのですが、かなり歩いたことだけは覚えています。

通路からクラウンプラザホテル チャンギエアポートが見えました。

JEWELに到着してまず最初に目に入ったのがこの光景。いきなりのド迫力でした。

荷物を一時預かりに預けてまずは身軽になることにしました。

これで心置きなくJEWEL内を探検できます。

こちらのJEWELは1500億円ほどの費用をかけただけあってかなり大規模な施設です。設計者はマリーナベイサンズと同じくイスラエルの建築家モシェ・ザフディによるものです。

すでに木々によって森のようになっていますね。

上に見えるのは有料のキャノピーブリッジですね。

スカイトレインも滝の横を通り過ぎていきます。

滝も上から下から様々な角度から眺めることができます。

1月でしたがまだクリスマスツリーが飾ってありました。

ランチは香港でミシュラン一つ星に輝いた「甘牌燒鵝 Kam’s Roast Goose」のJEWEL支店で食べました(シンガポールでは他にオーチャードにあります)。

そうそうVIOLET OON SINGAPOREにも立ち寄りました。

スターバックスリザーブの店舗もあります。

SHAKE SHACKも大きいですね。

当時は東急ハンズ、今はハンズですね。

アップルストア。

オニツカタイガー(アシックス)。

ユニクロにはちょうどmarimekkoのコラボ商品が。日本ではバッグやシューズ等しか展開されませんでしたが、日本以外ではワンピース等の商品もありました。しかも完成度が高い。

MUJI

地階のほうはもう少し規模の小さい店舗が。

カヤトーストのお店「TOAST BOX」。

イートイン方式のお店もあります。

トランジットホテルのYOTEL AIR。イスタンブール空港にもありました。室内にシャワーがあるかないか、部屋に鍵がしっかりかかるかの違いはありますが日本でいうとファーストキャビンのような位置づけでしょうか。

こちらは宿泊者用のスペースで珈琲や紅茶等のドリンクは無料で楽しめるようです。

夜の決まった時間になるとショーが始まります。

ジュエルには午後から夜まで滞在しましたが食事をしたりショッピングしたりして飽きずに楽しむことができましたね。2度目以降は飽きるとは思いますが。

羽田空港のように便利ではあるものの面白味もなく、また訪れるゲストを楽しませようともしていない空港と比較すると雲泥の差でしたね。