MENU

【南円山】抽斗『ひきだし』(札幌グルメ41)

抽斗はすすきのにある中国料理「月下翁」に以前いらしたソムリエの方が新たに店主兼ソムリエとして移ってきたお店です。インスタでフォローさせてもらっている方がアップしていたのを見て興味を持ち訪問しました。

ちなみに月下翁は何度か訪れたことがあり、抽斗の店主がそちらのソムリエだった時も知っています。

あわせて読みたい
中国料理 月下翁(札幌グルメ13 すすきの 2019年11月) 中国料理 月下翁はいわゆる街中華とは一線を画す料理を提供しますが、それでいて気軽に利用できるような敷居の低さもあります。もし東京にあったら瞬く間に予約困難店と...

場所は円山の住宅街の一軒家、最近このあたりは隠れ家的なお店が増えつつあります。

店内は落ち着いた大人のお店という感じです。

ガッツリと食べるというよりは軽めのポーションの料理をいただきながらお酒を楽しむという感じでしょうか。タクシーをとばして二軒目で来るのもいいですね。

まずはビール。この完璧な注がれ方からしてその後の展開も約束されたようなものですね。

ちなみにこの時は一人で訪れたのでボリュームを調整してもらっているものもあります。というわけでメニューの一人分とはポーションが違うものがありますのであらかじめお伝えしておきます。

桃とマスカルポーネの白和え。

次にマグロ。

これはクレソンと牛タンの山椒和えかな。

2杯目はナチュールのワインを。

ちなみに私はナチュールワインについては至上主義でも否定派でもないです、どんなワインでも美味しければそれで良しです。昔からブルゴーニュ等でも自然派の作り手はいましたが、あまりそういう視点で意識しては飲んでいませんでした。明確にナチュールと認識して飲んだのは12~13年前ぐらいからでしょうか。10年前ぐらいに西荻の「オルガン」に行ってこういうワインもありだなあと思いました。なので昨今のナチュールブームは今更感はあるのですが、いろんな意味でワインのすそ野が広がるのは悪いことではないと思います。

ブルーチーズのハムカツ。

3杯目のワインは赤で。

十勝牛のたまごメンチ。

〆はすだちソーメンで。

結局かなり食べてしまいましたね。

今の札幌別宅からは徒歩で行ける距離ではあるので、週末とか散歩しながら早めの時間に行くのもありかなと思っています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアをお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

コメント

コメントする

目次