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【定点観測】最近のANAホリデイ・イン札幌すすきの朝食(2025年3月)

妻が札幌に来た時はIHGの宿泊ポイント増加の目的もありANAホリデイ・イン札幌すすきのに宿泊することが多いです。時期によりますが価格設定が安いことが多いので効率も良く。

こちらの朝食メニュー、札幌のビジホにありがちなイクラとかの映えメニューはないのですが何気に品数も多く楽しめる内容となっています。北海道的なメニューもさりげなく取り入れられています。

卵料理はカウンターで注文するスタイルなのでオムレツも注文できますが最近はもっぱらシンプルに目玉焼きにすることが増えました。コロナ禍の時はオーダーメニューが

スープ類は味噌汁はもちろん毎日あるのですがいつももう1種類あります。一枚目の写真の日は豚汁があったのでそれで。他にはコーンスープとかオニオンスープ等の日もありますよ。豚汁は1週間に1~2度くらいのペースで出てきます。あとはラーメン、湯豆腐、シュウマイも。

肉料理はジンギスカンが多いですが、バラ焼き的なものが出てくる日もあります、ザンギ(鶏唐揚げ)は毎日ありますね。あとはニョッキなどのショートパスタとソース、ミニグラタン、焼き魚はたいてい2種類はあります。鮭やホッケ、サバなどですね。最近とりませんがソーセージやベーコン類ももちろんありますよ。

海鮮はたいてい小間切れのものなのであまり映える感じではないですがたまにちゃんとした切り身の日もあります。サラダはサーモンやゆで卵も混じったミックスと個別の野菜に分かれていて野菜の高騰のためでしょうか最近ブロッコリーがなくなってしまったのが痛いです。あと蒸し野菜もありますし、野菜しゃぶしゃぶのようなコーナーもあります。

あとは和の総菜や漬物等がいつも7~8種類ぐらいはありますね。いわゆる御飯がすすむ系です。御飯は白米、五穀米、お粥とあります。カレーはスープカレー系の日とルーカレーの時とがあります。

写真にはありませんがデザートもゼリー系やケーキ系、そしてフルーツもあります。ドリンクは通常のメニューの他にカツゲンも置いていますね。珈琲用にコーヒーフレッシュだけではなくてちゃんと温めたミルクをポットに入れて置いてあるのも配慮を感じます。そうそうあまり食べませんがサンドイッチもありますね。持ち帰り用の珈琲も別途レストランのエントランスに用意されています。

オフシーズンだと6~7000円台で宿泊できることを考えるとかなり充実した内容だと思っています。もちろんIHGダイヤ会員だと朝食無料をチョイスできますので。

以前は山のようにとっていたこともありましたが最近は特に連泊だととるものを絞り込むようになりました。この日はとっていますが唐揚げとかはなるべくとらないようにしています。ニョッキはソースが日替わりで地味に好きなメニューの一つです。

この日はマグロが大きめの切り身でした。たまにこういう日があるのですが理由は謎です。

御飯も基本は五穀米にしてかなり量も減らしています。和の総菜をとりすぎると御飯が足りなくなります。筍煮、カズノコ、塩辛、法蓮草和え、虎杖浜のタラコなど。

ちなみにコロナ禍の時のオーダーメニューってなかなか豪華だったんですよ。さすがにあんなサービスは今はもう無理でしょうけど。コストもそうですがインバウンドをさばき切れないですからね。

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このホテルって建て替えの噂もありますが、できれば今のままでもうしばらくは残ってほしい気もします。私にとって札幌のもうひとつの別宅と言えるかもしれません。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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