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VOCO 大阪セントラル宿泊記 朝食編(京都・大阪旅行2023年12月)

朝食はホテル1階のウエスタングリルレストラン「LOKAL HOUSE」にて。古民家の材料を組み合わせた特徴的なインテリア。

朝食はビュッフェとオーダー制のメイン料理の組み合わせです。最近のIHGはこのスタイルが多いですね。洋食は卵料理がオーダースタイルとなっており和食はセットメニューです。

ビュッフェはそれほど種類が多いわけではありませんが、比較的和食寄りのメニューが多いのが特長でしょうか。

ご飯は羽釜に入っています。

コールド料理は冷蔵ケースに入っています。

ビュッフェからはこんな感じでセレクトしました。

和食は3段ケースにて提供されます。

内容的にはそこまで手がかかっている感じではありません。

全体的に言えるのはビュッフェもオーダーメニューもビジュアル的には工夫されているのですが肝心の料理のクオリティーは悪いわけではないですが普通に感じました。宿泊料金を考えるともう少し上を望みたいところです(本来はもう少し安い価格帯なのかもですが)。

IHGの中で言うと「プレミアム」という位置づけ(インターコンチネンタルやリージェントは更に上の「「ラグジュアリー」)で、お馴染みクラウンプラザと同じカテゴリになります。クラウンプラザはホテルによって差がありすぎて比較しづらいですが、確かに朝食のレベルという意味では似ている感はあるかもですね。札幌のクラウンプラザも朝食のレベルは?ですし。

VOCOはプレミアムカテゴリに属しているものの雰囲気はライフスタイル系に近いと思っていて、同じライフスタイル寄りのブランドで言うとキンプトンやインディゴと比べるとわかりやすいのですが、国内に限って言うとキンプトンや各地のインディゴ(軽井沢や犬山・渋谷、箱根は前回宿泊してからかなり間が空いているので不明)のほうが朝食のレベルも全体的なサービス提供レベルも上に感じました。

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国内で言うとおしゃれ系アッパービジネスホテルあたりが価格的にもサービスや設備内容でもぶつかるところでそのあたりのレベル感と思って利用するとギャップがないように感じます。

宿泊するだけなら新しいですし(IHGは国内では旧全日空ホテルが中心だったので古いホテルが多い)、十分に快適な滞在ができました。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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