ニセコ花園スキー場でスキーをしてパークハイアットの中華【チャイナキッチン】でランチ(2023年12月)

12月に今シーズン(2023-2024)の初すべりをと思いニセコへ。今シーズンの12月は雪が少なくほとんどの道内のスキー場はオープンしていないか、していても部分営業でしたがニセコも同様で一部のエリアのみの営業のようでしたが、まあとりあえずは少しでも滑れたら良いとしましょう。

自家用車は札幌には持ってきていないのでレンタカーを借りて。途中で郊外のスタバに立ち寄って朝ご飯を。

ニセコはどんより曇り空でした。最初宿に近いニセコヒラフのほうにしようと思いましたが花園のほうがまだ相対的に動いているリフトの数が多かったのでそちらに行くことに。さすがにこの時期のパークハイアットニセコは価格がすごすぎて泊まれません。グリーンシーズンはお得なんですけどね。

雪のコンディションはかなり悪かったのですがここまで来て滑らないわけにもいかず。

本当はこちらの標高が高いエリアを滑れると良かったのですが全然雪がついていないですね。花園の中間ぐらいの標高のエリアを中心に滑ります。

まあ気分的には2~3時間ぐらいが限界ですね、この雪質の状況だと。

10時半ぐらいに入って13時半ぐらいにはあがることにしました。

下のほうは更に雪がなかったですし地面が露出している所も一部にあったので、もういい年だし怪我でもしたら大変と一番下のエリアはリフトで降りることにしました。他もそうしている人が多かったですね。

6人乗り高速リフトとはさすがニセコですね。

ゲレンデには期間限定のルイヴィトンのショップも。一部のリフトもルイヴィトン模様になっていたみたいですね(この日はそちらは運航中止だったので見れませんでした)。

最初ゲレンデのレストランで軽く済ませようとしましたが、この時間ならギリギリハイアットのレストランもやっているかもしれません。

着替えてスキー一式も収納し日帰り用の駐車場からパークハイアットのレジデンスのほうの駐車場にクルマで移動しました。

この時間帯は館内も空いています。

レジデンスのロビー階から階段を下りていきます。

昨シーズンのこの時期、スキーセンターの横にあるこの小さなデリカフェはクローズしていましたが今シーズンは営業していますね。

でもお目当てはこちらのお店ではありません。

ピエール・エルメに隣接した場所にある中華料理レストランです。

もう閉店間近でしたが、入ってすぐにラストオーダー、かつカウンター席になってしまうがそれでも良いかを了承しギリギリ入店できました。ちょっと麺類もしくはご飯類を食べられれば十分なのでむしろ好都合です。

もう片付けたかっただろうところに大してお金にもならない日本人客を入れてもらい感謝です。

窓の向こうに建築中なのはニッコースタイルニセコですかね。次のスキーシーズンには開業予定のようです。オークラブランドではなくニッコーブランドでの開業が最近は目立ちますね。アジアでは結局のところ一定の年齢層以上には昔の日航ホテルのイメージがあって実はニッコーのほうが知名度が高いのでしょう。

まずは本日のスープを。この後もクルマを運転しますのでお酒は飲めずとりあえずしゅわっとしたかったのでコーラを注文しました。中華に合わなくもないですし(このスープには合わないですが)。

美味しいと思っている中華ではスープ類を何か注文したくなります。こちらの中華がホテルレストランとしては結構いい感じの水準であることは昨シーズンこちらで飲茶オーダービュッフェを食べて認識済みです。

こういう一見地味なスープが美味しいのですよね。

そしてご飯ものは海鮮チャーハンにしました。

エビやホタテなどの海鮮の具もたっぷりと入っています。そしてチャーハンはパラパラ。チャーハンのレベルも高かったですね。

長居は無用ですので食べたらすぐ会計してレストランを後にしました。

折角ですのでピエール・エルメでも何か買っていきましょう。

あまりデザートという気分でもなかったのでニセコ滞在中に食べようとペストリー類を購入しました。

すべてにおいて規模が大きいホテルでパークハイアットというよりはむしろグランドハイアットのような感じです。

この日はニセコヒラフエリアに新たに登場したホテルに宿泊します。