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グランドインターコンチネンタルソウル パルナス 宿泊記1 ジュニアスイートルームの部屋(韓国ソウル旅行 2023年4月 その4)

インターコンチネンタルソウルに宿泊するのは今回が三度目になります。初回が2010年でクラブフロアで予約してスイートルームにアップグレードしてもらいました。

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二回目は2014年。この時はボトムの部屋で予約してジュニアスイートルームに。

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そして今回はポイントでの無料宿泊でジュニアスイートにアップグレードされました。つまりこちらのホテルではジュニアスイート以上のお部屋にしか宿泊したことがありません。お金を落としていないにもかかわらず有難いことです。

ロビー階。夜に出かける際に撮影しました。

このあたりの印象は前回宿泊時とほぼ変わっていません。

それではお部屋へ。

コロナ禍を経て客室はリニューアルされていました。前回のジュニアスイートの宿泊記と比較してほしいのですがちょっと重苦しいデザインだった内装があか抜けた感じがします。それでいてインターコンチネンタルらしさも失われてはいませんね。

リニューアルしても使いやすい大きなデスクは健在でした。

不思議な配置のソファ。これも生地は張り替えられていますが前からあったものです。

よく見ると部屋部分はそこまで大幅に変わっているわけではないのですが印象はかなり異なります。

ミニバーコーナー。せっかくリニューアルしたのならこのへんももう少し遊び心があっても良かったかも。

ネスプレッソプロフェッショナルのシリーズのほうですね。ティーパックはロンネフェルトです。

冷蔵庫の中はこんな感じです。

続いてウェットエリア。洗面カウンターはダブルシンクです。元々かなり年季が入っていましたが今風のデザインになりましたね。

浴室な洗い場付きのタイプでレインシャワーとハンドシャワー、そしてバスタブ側にもシャワーがついています。

少し底が浅めではありますが十分な長さのバスタブ。

次回はクラブインターコンチネンタルラウンジについてお伝えします。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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