軽井沢浅間プリンスホテル コンフォートツインルーム宿泊記(軽井沢・小布施旅行2020 その1)

軽井沢・小布施旅行の初日は軽井沢浅間プリンスホテルに宿泊です。今回はコンフォートツインルームというタイプの部屋でしたが、最上階の3階にあるという以外はスタンダードと広さも部屋の雰囲気もほぼ違いはない印象。予約は楽天トラベルから、1泊素泊まりで21000円と3連休の週末の割にはお手頃な価格でした。但しチェックインは17時からという制限付きです。

こちらのホテルは景色が素晴らしいのでレストランやバーについては複数回利用していますが、宿泊は初めてです。

ロビーの雰囲気はかわりませんね。暖炉があり落ち着いた空間となっています。

それではお部屋へ。

専有面積は30㎡あり、20㎡台が多いプリンスホテルのスタンダード客室としては少し広めで、当初から少し上のクラスに位置するホテルとして計画されたことがわかります。

室内はリニューアルされ暖色系でまとめられおり居心地のよさそうな空間に仕上がっています。窓側にはソファはなくチェアが2脚。コーヒーテーブルには丸山珈琲の豆とカリタのミニミルが置かれており淹れたての珈琲を自身で楽しめるようになっています。

ベッド幅は120㎝。ツインでこの幅なら悪くないですね。

洗面台は独立タイプで、ユニットバスは浴槽とトイレが一緒になったプリンスによくあるタイプの配置です。洗面が独立なのは良いとして、洗面周りのスペースを考えると洗い場付きの浴槽にして洗面とトイレを設置することもできそうなので何故こんな配置にするのか謎です。清掃の手間を省きたいとか別の理由なのかもしれませんね。

洗面の鏡とは別に3面鏡もあります。アメニティーには入浴剤も。シャンプーやコンディショナーはポンプ式でPOLAのアロマエッセシリーズです。プリンス系の一般的なホテルではお馴染みですね。シャワートイレはかなり旧式ですね。

すべての客室にはバルコニーが付いており、浅間山の雄姿を見ることができます。かなりしっかりとしたバルコニーですね。

ローボードの引き出しには室内着が置かれており、これを着て大浴場に向かうこともできます。大浴場は後ほどご紹介しますがいったん外に出る必要がありますのでロビーフロアで上着を貸してもらえます。

クロゼットは標準的な大きさ、ミニバーコーナーは壁に埋め込まれたようになっています。冷蔵庫の中は空ですが、ホテル内にコンビニエンスショップがありアルコールや氷、スナック等が購入できます。

夕食の前に温泉大浴場に向かいます。大浴場はホテル棟から少し離れたところにあり屋外の渡り廊下を歩いていき無人のケーブルカーでアクセスします。

こちらの大浴場はプリンスバケーションクラブのゲストも利用します

湯上りラウンジのようなコーナーもあります。

バケーションクラブのゲストに限ってドリンク類が無料で楽しめます。

浴室内は人がいましたので写真は撮りませんでしたが、露店と内湯いずれも浅間山を正面に臨むことができました。

次回は夕食の様子をお伝えします。