軽井沢浅間プリンスホテル ダイニングルーム「ブルーム」の夕食(軽井沢・小布施旅行2020 その2)

コロナウイルス、いよいよ東京でも爆発的な感染拡大の可能性が大きくなってきていますね。個人的には2月の時点で2月下旬以降~5月末までの海外旅行、飛行機・新幹線を利用する国内旅行はすべてキャンセルを決定、3月に入り外出時、国内移動時に「3つの密」を極力避けることも実践してきました。そして3連休を過ぎて「十分に【密】に気を付けた国内旅行」も3月末~4月中はひかえることにしました。勤務先も自身が管理する部署の社員や派遣スタッフには、「なるべく在宅」から先週後半に「原則は在宅」に指示を切り替えています。

特にここ2週間は「自身が感染している前提」で万が一の場合を想定し極力他人に感染させない行動をすることにしました。今のところそんな兆候はないですが、いつどこで感染しているかわかりませんからね。

さて、本題にいきましょう。

軽井沢浅間プリンスホテルでの夕食はダイニングルーム「ブルーム」にてとることにしました。こちらのダイニングは過去にも何度か訪れたことがあります

レストランからの眺望が自慢のレストランですから開始時間は早めの18時にしました。リゾートのプリンスホテルの特徴として体育館のように天井が高く広い空間のレストランがあるところが多いです。高級感があるかと言うと微妙ですがいかにもリゾートらしいのびやかな空間の所が多く個人的には嫌いではありません。

席の間隔もたっぷりととられていますから昨今の状況でも安心度が高いです。

夕食はアラカルトメニューからもチョイスできますが、この時は「春のディナー Season」6000円にしました。8000円、10000円のコースにしてもメニュー構成は大きくは変わらず皿が増えたり、肉の種類が変わる程度のため一番安いコースで十分という判断です。このホテルはレストランがここ1か所なので和食のメニューも用意されています。

最初はボトルでワインでも注文しようと思いましたが、リスト的にピンとくるものがなく、かつ値付けも高めに感じましたのでビールに変更しました。

アミューズ。パテはいいのですがカレー味だったのは?です。

前菜はホワイトアスパラのブランマンジェ。アスパラがタテの半分に切られているのは微妙ですがホテルにしてはかなり低価格のコースなのでやむを得ません。味自体は悪くなかったですよ。

スープはグリーンスープを使ったサンジェルマンスープ。パル郊外のサンジェルマンが昔グリーンピースの産地で、そこのスープということでつけられた名前でしたね。豆のスープ大好きなのであっという間に飲んでしまいました。

ふき味噌香る鰆のソテー白ワインソース。春の魚と書くぐらいですからサワラというと私は関西人ですし西日本では春のイメージですね。その他の地区ですと脂がのっている冬が旬とされたりしますけど。身もほどよい脂ののり具合で美味しかったですね。

メインは信州ポークでしたが、こちらは残念な内容。というのも半分くらいが脂分で(写真では下になっているところ)、多くは語りませんがちょっとヤラレタ感があるものでした。

デザートはマスカルポーネのムース。これは王道な感じの味ですね。

メインが残念だった以外は価格的には納得の内容でした。

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