ベラージオ ラスベガス宿泊記(【昔の旅】アメリカ西海岸旅行 2007年その3)

ロサンゼルスでユナイテッド航空の国内線に乗り継いでラスベガスの空港に着いた時には既に日が暮れようとしていました。空港から宿泊予定のベラージオへは約5キロぐらいとかなり近いですね。そのため何とか明るいうちにチェックインしてホテルに入ることができました。

アーモアは超大型で重厚感がありますが、まだテレビがブラウン管だったのが古さも感じますね。この当時でも既に液晶のホテルも多かったと思いますし。

洗面スペースはシングルシンク。アメニティーはオリジナルのものでシャンプーやコンディショナーはワインボトルの形をしています。

バスタブとは別にシャワーブースがあります。

外に出てみましょう。ベラージオの名前の由来はイタリア・コモ湖畔の小さな村です。コモ湖をイメージしたのかホテル前には人口の池があり毎日無料の噴水ショーが見られます。

そのままラスベガスの街をブラブラ。

カジノも少し利用しましたがほんのお遊びで楽しむ程度。そんなに私は賭け事は熱中しないんですよね。それなら株やFXをしているほうがまだ良い感じです。

ラスベガスの中心部はカップルやグループ・家族連れが多く、一人で歩いていてもあまり楽しくはないですね。

翌朝はビュッフェ方式の朝食を。

種類は豊富ですが質的にはそこそこ。日本の質の高いビュッフェレストランに行き慣れているとときめきは感じないかもしれません。

翌日は別のホテルに移ります。

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