2007年当時の成田 JALファーストクラスラウンジ(【昔の旅】アメリカ西海岸旅行 2007年その1)

2007年のアメリカ西海岸旅行、旅の始まりは成田国際空港のJALファーストクラスラウンジです。室内はリニューアルされましたがエントランスは今とほぼ変わりませんね(あっ!ロゴが違いますね)。(平凡なリーマンの分際で)身分不相応にも今となっては幾分飽きてしまいましたが(笑)、当時はまだ結構気分が高揚したのを覚えています。

でも現在新型コロナでこれだけ海外に行けない中では、コロナ後に再びファーストクラスラウンジに入室したら多少はその高揚感を再び味わえるかもしれないですね、その日を楽しみに待っています。本当は昨年夏ごろに羽田のファーストクラスラウンジは改装オープンされる予定だったと思うのですが、あれって結局どうなるのでしょうね。同じく成田のユナイテッドもポラリスラウンジ化されるはずが宙に浮いてしまいましたし。

室内は以前のほうが座席を詰め込んだり、変なセルフサービスエリアを作ったりしていなかった分、高級感があったような気もします。ラーメンとかカレーとかたくさん食べたい人にっては今のほうが良いのでしょうが。

こちらが現在の成田JALファーストクラスラウンジですね。3階のほうは以前より狭く暗くなりました。そういえば体験談の記事をアップしていなかったですね。4階は個人的には微妙ですが今の社用族のニーズにはマッチしているかと。

話を戻してこの時代はまだ寿司バーなるものはなく15時ごろからオープンするバーカウンターになっていました。

お願いするとシンガポールスリング等の本格的なカクテルもつくっていただけました。こちらはラッフルズスタイルではないほうの仕上げでしたよ。

今のJAL’s SALONでは外国人バーテンダーみたいな人がいたのでカクテルでもつくってくれるのかと期待しましたがジャバジャバと瓶からウイスキーを注ぐだけの人でした(笑)。であればサクララウンジ・アネックス時代からのJALの伝統?であるバーコーナーとかもういらないのではとも思いましたが。

食事は当時はまだオーダースタイルのラウンジは少なく、JALのそれもすべてビュッフェスタイルでした。但しサクララウンジのものよりは内容は充実しています。

ちょっと変な組み合わせですがまずはタイ風カレーとスープをミニカツサンドとともに。

あまり食べすぎるとファーストクラスの食事が楽しめなくなるので、あとはサラダとフルーツにとどめておきました。

搭乗前にはシャワーを浴びてさっぱりと。

それではそろそろ搭乗です。