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インターコンチネンタル横浜Pier8 宿泊記1 みなとみらいビュールームの部屋(2024年12月)

12月の後半にインターコンチネンタルPier8に宿泊しました。池袋から湘南新宿ラインで横浜へ。JRE BANKの特典でもらったグリーン券があまっていたので普通列車グリーン車に乗車しました。

ザ・横浜な風景

SOGO脇からシーバスに乗り込みます。

シーバスってこんな感じの船でしたっけ?久しぶりなので思い出せず。と思って調べたら2020年の新造船だからそれほどは新しくないのですね。ということは前回乗った時には既に登場していたけど古いほうに乗ったのかもですね。

前方と後方にはデジタルサイネージもあって今風な船になりましたね。

スクエアなデザインになったことで窓面積が増えて以前より眺望性が増しています。

下の写真はGoogle photoの機能で人物は消しています。

横浜ハンマーヘッドに到着。シーバスの到着と同時くらいのタイミングでインターコンチネンタルの船「ル・グラン・ブルー」が出航していきました。

ポートのすぐ前がホテルですので歩いてチェックインです。

Pier8のロビー階に至る螺旋階段のエントランス

ボトムの予約ですが、希望を伝えると空きがあったらしくみなとみらい側のお部屋にしていただけました。

前回はマイルストーン特典のスイートアップグレード権を行使してスイートタイプのお部屋にしましたが今回はスタンダードなタイプのお部屋です。

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敢えて中央に配置しているバスルームは窓の外の景色が見えやすくするためでしょうか。無駄な廊下が増えるので通常はしないですけど。

窓の外の形式とも相まって船の客室にいるような気分にさせてくれます。

ミニバーコーナーは旅行鞄のような扉付きの収納タイプになっています。

アールがついたベッドボードも船室感を演出するのに貢献していますね。

シンプルですが居心地の良いデザインです。

ミニバーコーナーの扉を開けたところ。

引き出しを開けるとグラスやカップが収納されています。今どきのホテルだとそこそこのグレードfでも足なしのグラスとマグカップですますところもありますがインターコンチネンタルの各ホテルはこのあたりは良い意味で保守的でホテルらしいと言えます。

冷蔵庫も引き出し式。ソフトドリンク類は無料提供です。

ライトコントロール。

洗面カウンターはシングルです。ホテルの部屋面積的にはダブルにする余裕はありますが。

ボディクリームやハンドソープ、シャンプー、コンディショナー類はインターコンチネンタルではお馴染みのバイレードです。バスタブで使用するバスソルトも用意されています。

トイレは独立した個室タイプ。

トイレにはちゃんと手洗いも作られています。

クロゼットはオープンタイプ。ハンガーにかかったバスローブの他に下部の引き出しにはナイトウェアや使い捨てのスリッパも置かれています。

バスルームはバスタブも十分な大きさですし、ハンドシャワー、レインシャワー共に水圧も問題なく洗い場付きで欠点のない空間です。客室との仕切りの窓ガラスはスイッチ一つで曇りガラスにできますので丸見えが嫌な人でも安心です。

お部屋からの風景。埠頭には就航したばかりの三井オーシャンフジが停泊していましたがいつの間にかいなくなっていました。

この時期のみなとみらいは空気も澄んでいることが多いですね。

次回はクラブインターコンチネンタルラウンジでのアフタヌーンティーやカクテルタイム、朝食やブランチの様子をお伝えします。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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